電気料金プランの比較で電気代を節約!

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【電気代節約】電気使用量の大きい家電製品の内訳は?

「毎月の電気代がかさんで困る」と悩んでいる人はいませんか。ここでは、何とか電気代を節約したいと考えている人に向けて電気使用量の大きい家電製品の内訳と、電気使用量の大きい上位の家電の節約ポイントについて説明します。

電気使用量の大きい家電製品にはどんなものがある?

家庭にはさまざまな家電製品がありますが、どの家庭でも一般的に電気代を大きくアップさせる製品は共通しています。

家庭で電気使用量が多い家電製品の内訳を見てみると、第1位は電気冷蔵庫です。大型家電はやはりそれだけ電力を使います。さらに、24時間常に稼働している家電なので、どうしても消費電力量が多くなります。第2位は照明器具です。各部屋にあるので、全室で点灯してしまうと、かなりの消費電力になります。第3位はテレビです。テレビは機能も高く画質もよくなってきているので、そのぶん電気代がかかることになります。第4位はエアコンです。エアコンの電気使用量は、特に夏冬に多くかかる傾向があります。
参照:資源エネルギー庁「家庭でいちばん電気を消費するものは?」

このほかにも家庭内には、電力を使うものはたくさんあります。しかし、実際には、これら上位4位までの家電が、電気使用量の大きな割合を占めているのが現実です。したがって、電気代を節約するには、電気冷蔵庫・照明器具・テレビ・エアコンの4つについて節電することがポイントとなります。

電気使用量1位、冷蔵庫で押さえておきたい節約ポイントとは?

電気使用量1位の冷蔵庫の電気代節約ポイントとしては、まず、設定温度を変えることが挙げられます。年間通して同じ温度に設定するのではなく、季節ごとに温度設定を調節することで、電気代を節約することが可能です。冬場は、夏場ほど冷蔵庫を冷やしておく必要はありません。庫内温度についてはJIS規格があり、冷蔵室は4度以下、冷凍室は-18度以下と定められています。これよりも低すぎる場合は、まず設定を直しましょう。さらに、強弱の調節ができる冷蔵庫なら、「夏場は強」「冬場は弱」にすると節約になります。

冷蔵庫周りのスペースを空けることも大事なポイントです。冷蔵庫が壁にぴったりとくっついていると効率よく排熱することができず、冷蔵効率が悪くなります。また、冷蔵庫内には、空間を残しておくことも大事です。モノがたくさん入っていると冷却効率が悪くなるので、食品を詰め込みすぎないようにしましょう。扉の開閉時間や回数を減らして庫内温度を変化させないことも、節約につながります。

照明はLEDに替えることで大幅な電気代節約が実現できる!

照明器具の電気代を節約したいなら、一番効果が高いのはLED照明に替えることです。LED照明を使用するときにかかる電気代は、蛍光灯よりも安くなります。そのため、家の照明をLEDに替えることで、電気代を節約することが可能です。

LEDと蛍光灯の消費電力の差はそこまで大きいものではありませんが、LEDの方が長寿命なので、買い替えのコストを考えると十分に元が取れます。ただし、LEDに変えても、電気を付けっぱなしでは電気代がかさみます。節約したいなら、人のいない部屋の照明は、こまめに消すことを徹底しましょう。

テレビはモードの切り替えで電気代を大きく節約可能!

テレビの電気代は、型によって電気代が大きく変わります。テレビの型が大きくなるにつれて、かかる電気代も高くなると考えて間違いありません。また、画質がよいものほど電気代もかかります。つまり、2Kテレビよりも4Kテレビの方が電気代としては高くなるので、購入するときは電気代を考慮して選ぶのが賢明です。

テレビに高速起動モードがついている場合はオフにしたり、省エネモードにしたりしましょう。便利な機能ですが、そのぶん電気代がかかりやすいので注意が必要です。また、画面に付着したホコリを掃除して、明るさの設定を下げることでも電気代を節約することができます。

夏と冬が要注意!エアコンの電気代節約ポイントは?

エアコンの電気代節約ポイントは、まず、エアコンをかけるときは、扇風機やサーキュレーターを一緒に回すことです。エアコンが温度を感知する場所は人が生活する空間よりも上部にあります。暖気は上にたまりやすく、冷気は下にたまりやすい性質があるため、暖房時は設定温度を上げやすくなり、冷房時は体感温度が十分になってもさらに温度を下げようと稼働し続けることとなります。そのため、扇風機やサーキュレーターを同時にかけて空気をかき混ぜて、室内の温度が一定になるようにすれば温度設定の無駄がなくなります。

外気温との差が大きいと、それだけエアコンに負荷をかけて電気代を使って室温を保つことになります。設定温度は夏が28度、冬は20度を目安にすることを心がけましょう。フィルターが詰まっていると、冷暖房効率が下がるのでフィルター掃除をこまめにすることも大事なポイントです。また、自動運転にすることで室内を快適に保ちつつ、電気代も節約できます。

電気代を賢く節約したいなら料金プランも見直してみよう!

電力使用量の大きい家電の節約をすることは、電気代を節約するのにとても効果的です。大型家電と照明器具を中心に、使い方を見直してみましょう。心がけや工夫次第で、家電に消費する電気を削減することが可能です。LEDなど高性能商品も積極的に活用することで、かなりの電気代カットが見込まれます。

こうした取り組みのほかにも、そもそもの電気料金プランを見直すことも、効果的な節約方法の1つです。月々の電気代が気になる人は、この際に電気料金プランの見直しをしてみてはいかがでしょうか。

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