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冷蔵庫の電気代はいくら節約できる?

電源を付けたままにしておく必要がある冷蔵庫、電気代が気になるところです。少しでも電気代を節約したいというあなたに冷蔵庫の電気代節約方法をご紹介します。

1.ものを詰め込みすぎない

冷蔵庫にものを詰め込みすぎると冷気がうまく循環せず、庫内を冷やすためにより多くの電力を消費します。詰め込んだ場合と半分にした場合の比較とでは、年間で43.84kWhの省エネとなります。

電気料金を27円/kWhとすると、年間で1,183.68円の節約になります。

(電気使用量に関する出典:一般財団法人省エネルギーセンター、以下電気使用量について特別に注釈がない場合、出典は同じとする。また、電気料金も27円/kWhとする。)

買い物に行く前に買い物リストを作って不必要なものを買わないようにすれば、冷蔵庫内がすっきりして節電につながりますし、無駄な出費を減らすこともできます。

2.無駄な開閉はしない

扉を開けることで冷気が外に逃げて、再び冷やすのに電力を消費します。JIS規格で定められている開閉試験の開閉を行った場合と、その2倍の回数の開閉を行った場合との比較では、年間で10.40kWhの省エネで280.8円の節約になります。

※ JIS開閉試験:冷蔵庫は12分毎に25回、冷凍庫は40分毎に8回で、開放時間はいずれも10秒

3.開けている時間を短くする

開けている時間が長いほど冷気が外に逃げてしまい、再び冷やすのに電力を消費します。開けている時間が20秒の場合と10秒の場合とでは、年間で6.10kWhの省エネで164.7円の節約になります。

何がどこにあるのか把握するために、入れる場所を固定する、品目表を扉に貼っておくなどして開けている時間を短くするように工夫しましょう。

4.設定温度の変更

冷蔵庫の設定温度が強になっていませんか。普通に使用する分には冷蔵庫の設定温度は中で十分です。設定温度を強から中に変更することで年間61.72kWhの省エネ、1,666.44円の節約になります。※周囲の温度が22℃の場合

5.壁から離して設置する

冷蔵庫が壁に引っ付きすぎていると放熱がうまくいかず、余計な電力を消費します。

上と両側が壁に接している場合と片側が壁に接している場合との比較では、年間45.08kWhの省エネで1,217.16円の節約になります。

 

以上の5つの節約方法を実施すれば、合わせて年間で4,512.78円の節約になります。

もちろん節約額は現在の使用状況が違えば異なってきます。しかし、節電を心がければ財布にも環境にも優しいです。

是非今日からこの節約方法を実践してみてください。

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