電力会社を比較して電気料金を安くしよう!

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電気代を節約する7つの方法

検針票をみて電気代の高さに思わずため息をついてしまった経験はないでしょうか。電気代は近年上昇傾向にあります。

そんな電気代を節約できる7つの方法をご紹介します。

1.電力会社を変更する

2016年4月の電力自由化以降、契約する電力会社を自由に選べるようになりました。電力会社を変更すれば、使い方は今まで通りでも電気代が安くなることが期待できます。

選べる電力会社がたくさんあってどれを選べばいいか分からないという人も、インズウェブの電気料金比較サービスを使えばお得になる電力会社の料金プランがすぐに分かります。

資源エネルギー庁のデータによると、地域の電力会社から電力自由化によって参入した電力会社へと乗り換えることによって、電気代が約5%安くなります。(※1)
また、自動車保険の比較サイト「保険の窓口インズウェブ」の利用者で、戸建て・持ち家の人は電力会社を切り替えることで年間平均10,108円安くなったというアンケート結果が出ています。(※2)

電力会社を変更するのはWeb上で簡単に行うことができます。

検針票をお手元に用意してまずはお得な料金プランを探してみてください。

一括比較スタート

※1:資源エネルギー庁 電力小売自由化の進捗状況(2017年4月21日 スライドNo8 電気料金の比較 平均販売単価(低圧電灯)参照)
※2:2017年自社アンケート

2.契約アンペアを見直す

関西電力、中国電力、四国電力、沖縄電力の方など基本料金がない料金プランの方は当てはまりませんが、契約アンペアを下げることで電気代は安くなります。節約額は契約電力会社によって異なりますが、10A下げることで毎月200~300円電気代を安くすることができます。

同時にどれだけの電気機器を使用するかが契約アンペアを見直す際のポイントです。1年で一番電気を使用する時期を想定して考えてみてください。同時に使用する電気機器の消費電力(W)の合計を100で割った値が大体の同時に使用するアンペア数です。(100Vで使用の場合)

アンペア数を下げられない場合は、同時に使用しなくてもいい電気機器を考えてください。使用時間をずらせば、アンペア数を下げてもブレーカーが落ちずに利用できます。

子供が家を出たなど電気を同時に使用する量が減っている場合は、契約アンペア数の見直しを考えてみましょう。

アンペア数を見直して電気代を節約しよう

3.料金プランの特徴を理解する

契約している料金プランを変更したら、その料金プランの特徴を理解しましょう。夜に電気料金が安くなるプランなら、タイマーによる設定などで夜に家電を使用するようにする、電気使用量が多くなるほど電気料金の単価が上がる一般的なプランでは、単価が高い段階に差しかかったら使用を控えるなど料金プランに合わせた使用をすれば電気代は安くなります。

スマートメーターに切り替えていれば、電気の使用量がネット上で見られる電力会社もあります。その場合は、使用量を意識するために定期的に確認するのも良いでしょう。

4.待機電力を削減する

電気使用量のうち5.1%が待機電力です。待機電力を抑えることで電気代を節約することができます。使用しない時はコンセントからプラグを抜くなど地道なことの積み重ねによって電気代は安くなります。

いちいちコンセントから抜くのは面倒という人は主電源をオフにしましょう。これだけで、待機電力を19%削減することができます。また、節電タップを使い、家電を使わない時は、節電タップをオフにするようにすれば、コンセントから抜くのと同じ効果を得ることができます。

ただし、エアコンとテレビに関しては長期間利用しない場合を除いて、コンセントから抜くのを控えたほうが良いです。エアコンはコンセントに差してすぐに使用するとエアコン自体を痛めてしまい、テレビは電子番組表などの大きなデータのダウンロードを行うので、より多くの電気を使用します。

待機電力は全体の5%も!使用していない家電はプラグを抜こう

5.エアコンの電気代を安くする

エアコンを使うと快適ですが、電気代は高くなります。

エアコンは、室温を設定温度まで下げる、または上げるまでの間が一番消費電力が大きくなります。設定温度を夏は1℃高く、冬は1℃低くするだけでも電気代は安く抑えられます。

設定温度を変えたくない人でも、エアコンをつける前に室温を設定温度に近づける工夫をすることで、電気代を抑えられます。例えば、夏に室温が外気温より高い場合は窓を開けて換気する、直射日光を遮って室温が上がらないようにするなどがあります。冬では、昼間は日光を取り入れるためにカーテンを開けて夜は冷気を遮断するためにカーテンを閉めるなどの工夫ができます。

設定温度の調節以外にもフィルターの掃除や室外機の周りに物を置かないなどのことでエアコンの運転効率が上がり、電気代は安くなります。

こちらの記事でもう少し詳しく説明しています。

エアコンの電気代はいくら?節約方法は?

6.冷蔵庫の電気代を安くする

24時間365日稼働している冷蔵庫の電気代を安くできれば大きいです。

冷蔵庫と壁の間を十分にあける、冷蔵庫に詰め込みすぎない、開ける時間を短くするなどの工夫によって、冷蔵庫の電気代は安くすることができます。以下の記事での節約方法を全て実践すれば、冷蔵庫だけで年間約4,500円電気代を安くすることができます。

冷蔵庫の電気代はいくら節約できる?

7.新しい家電に買い替える

「節約の話をしているのに、新しい家電に買い替えるとはどういうことだ」とお思いかもしれませんが、10年以上前の家電を使い続けている場合は新しい家電に買い替えることで電気代が安くなります。新しい家電は昔の家電と比べて、省エネ性能に優れていて、消費電力が少なく済みます。数年たてば電気代の節約分の方が購入代金より大きくなり、それ以降は電気代の節約分がそのままお得になります。

古い家電を買い替えて電気代の節約

 

以上、7つの節約方法はいかがでしたでしょうか。中でも普段の生活を変えずに節約ができる電力会社の見直しがおすすめの方法です。

インズウェブの電気料金比較サービスで電力会社を比較してみてください。

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