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2月は要注意!乾燥や花粉、風邪対策には家電を活用しよう

春の兆しも感じられる2月は、寒暖差が激しく、過去には大雪が降った年もありました。気温や天候を読みにくい2月は、乾燥や花粉、風邪対策が必要になる時期でもあります。それぞれの対策に必要な家電について見ていきましょう。

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防寒家電と電気代の目安

防寒対策のための暖房機には、主に7つのものが挙げられます。

  1. エアコン
  2. ファンヒーター
  3. 電気ストーブ
  4. オイルヒーター
  5. 床暖房
  6. 電気カーペット
  7. こたつ

エアコン

1つ目のエアコンは部屋全体に暖かい空気を送り、空気を循環することで広いスペースでも暖められます。部屋全体が暖まるまでに時間はかかりますが、部屋の中の温度差はほとんどなく、均一に暖めることが可能です。エアコンの電気代は、8〜10畳向けのものを例にとると、1時間につき約3~40円となります。

ファンヒーター

2つ目はファンヒーターです。エアコン同様に部屋全体に温風を送るもので、効果を実感できるまでには一定の時間を要します。8畳向けファンヒーターの電気代は、1時間あたり強で利用すると約30円、弱で利用すると約15円です。

電気ストーブ

3つ目は電気ストーブです。電気ストーブから赤外線や遠赤外線などのエネルギーを発し、近くにある物を暖めます。温風を循環するものではなく、熱エネルギーによって直接作用するため、スイッチをいれればすぐに暖かさを感じられるでしょう。エアコンやファンヒーターなど、空間が暖まるまでに時間がかかる機器を使用する際など、一時的な利用に適していることが特徴です。狭いエリアを集中して暖めるため3畳向けが一般的であり、電気代は1時間あたり強で利用すると約25円、中で約20円、弱で約9円となります。

オイルヒーター

4つ目はオイルヒーターです。本体が熱を発することが特徴で、暖かい空気を出さないため空気の乾燥を予防できますが、部屋全体が暖まって防寒効果を実感できるまでに時間がかかります。 部屋全体を長い時間暖めておきたいときに適している暖房機です。オイルヒーターの電気代は、10畳向けのもので1時間あたり約18円、8畳向けで約12円、6畳向けで約9円が目安となります。

床暖房

5つ目は床暖房です。床暖房は、床を温めることによる熱伝導と、部屋全体を暖める効果を組み合わせた暖房機であり、床からゆっくり暖めるため効果を実感するまでに時間を要します。部分的ではなく、部屋全体を暖めたいときに最適でしょう。床暖房の電気代は8畳で1時間あたり約30円と、暖房機のなかでも高い部類にはいるといえます。

電気カーペット

6つ目は電気カーペットです。カーペット内部に電線が入っており、電気を通すことでカーペットを暖めます。部屋全体を暖めることは難しいですが、暖かいカーペットに触れていることで防寒対策になることが魅力です。電気カーペットの電気代は一般的な3畳用のものを高で使用した場合、1時間あたり約12円、中で約9円が目安となります。

こたつ

7つ目はこたつです。こたつの中だけの小さな空間を暖めるものであり、スイッチをいれてからすぐに効果を実感できます。こたつの電気代は、強で使用すると1時間あたり約4円、弱で約2円です。

乾燥対策に適した家電とは

気候だけではなく、暖房機の種類によっては空気の乾燥をまねくものもあります。乾燥による肌トラブルや、目の渇きによる頭痛、風邪をひくといったことにつながるため、暖房機を使用する際には乾燥対策も行いましょう。加湿器や加湿機能付きのアロマディフューザーなど、保湿できる家電を併用する方法が有効です。自身の近くに加湿器を置いて乾燥対策をしたり、加湿機能付きのアロマディフューザーで香りも同時に楽しんだりするのもよいでしょう。

花粉対策に適した家電とは

花粉予防をするには、自宅の中に花粉を入れないことが重要なポイントです。花粉対策に最適な家電には、空気清浄機や布団クリーナー、室内干しに使用する布団乾燥機などが挙げられます。空気清浄機は、室内に入ってしまう花粉を除去する効果が期待できる家電です。衣服に付着した花粉を室内に持ち込まないよう、帰宅してからすぐに除去するために、空気清浄機を玄関に置くと効果を得やすいでしょう。

布団クリーナーは、干していた布団に付着した花粉を除去するために使用します。日中の比較的長い時間、外に干すことになる布団には、衣服同様に多くの花粉がついてしまうものです。布団を取り込んだあとは素早く布団クリーナーで花粉を吸い取ることも、重要な花粉対策になります。しかし、花粉の飛散が多い日には、布団を外に干さないほうがよい場合もあるでしょう。部屋干しする際には、布団除湿器が活躍します。湿気を飛ばす効果や、臭い、ダニの対策にも効果が期待できるため、花粉対策以外にも活用できることが魅力です。

家電を上手に利用し風邪予防に心がけよう

暖房機器を上手に利用し風邪対策をしっかり行いましょう。急に気温が高くなったり寒くなったりと春に向けて寒暖差が激しい時期には体調を崩しやすくなります。インフルエンザも流行しているシーズンでは加湿器で乾燥を防いだりウイルス対策に適した空気清浄器を利用するのもいいでしょう。予防する家電だけでなく免疫力をアップさせる電化製品なども登場しています。タイガー魔法瓶から出ているヨーグルトメーカーCHF-A100などは500mlの紙カップをセットしヨーグルトを自宅で作ることができます。ブームとなった塩麹や甘酒も自宅で作ることができ自分好みの味に調整することができる商品です。防寒対策も健康管理も家電製品を上手に利用し楽しく対策できればいいですね。

電気代コストも考えて家電を導入しよう

乾燥対策や花粉対策など、使用する防寒家電や季節によって、さまざまな家電を併用する方法が有効です。また、防寒家電にはさまざまな種類がありますが、暖めたい空間の広さや欲しい効果によって家電を使い分ける必要があります。例えば、広い空間を暖めるのであればエアコンが適しており、部分的に暖めることに適した電気ストーブを使用すると効率が悪く、電気代がかかるのです。使用する場面ごとに、上手に防寒家電を利用し、電気代コストを考えて家電製品を活用しましょう。

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