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ENEOSでんきって何のこと?電気プランや利用するメリットを知ろう!

ENEOSでんきは月々の電気代が高い人ほどお得になる電気会社だといわれています。ENEOSでんきの対応エリアならば、このようなメリットが気になる人もいるのではないでしょうか。そこで、この記事ではENEOSでんきの特徴や電気プランを解説します。また、具体的な電気代のシミュレーションにより、電気会社を切り替えたときにいくらぐらいの節約が可能かも紹介します。

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ENEOSでんきの特徴を知ろう!

ENEOSでんきは、オレンジ色の看板が目印のサービス・ステーション(給油所)でおなじみのJXTGエネルギーが、一般家庭や店舗向けに電気を供給しているサービスのことです。ENEOSはすでに2003年から電気事業を開始し、オフィスビルや学校に供給してきました。そして、2016年に実施された一般家庭に対する電力自由化に伴い、同年の4月からENEOSでんきのサービスを開始しています。ENEOSでんきの特徴は、電気の使用量が増えるほど、東京電力または関西電力よりも電気料金が得になることです。使用量や特典によっては、他の新電力と比べても安いケースもあります。

電気事業においては、ENEOSでんきは関東エリアと関西電力エリアで供給されています。関東エリアは、茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・富士川以東の静岡県の一部です。また、関西エリアは京都府・大阪府・滋賀県・赤穂市福浦を除く兵庫県・奈良県・和歌山県・三方郡美浜町以西の福井県・三重県(熊野市、南牟婁郡紀宝町、南牟婁郡御浜町)、岐阜県(不破郡関ケ原町の一部)となっています。

関東エリアでは、東京電力エナジーパートナーの従量電灯B、Cに該当する「Vプラン」があります。関西エリアでは、関西電力従量電灯Aに該当する「関西Aプラン」と従量電灯Bに該当する「関西Bプラン」のシンプルな料金プランとなっています。

ENEOSでんきの電気プランは使用量が少ないとお得にならない?

ENEOSでんきに限らず、電気代は基本料金と従量料金に分かれています。関西エリアでは、最低料金と従量料金に分かれており、基本料金のアンペア制の代わりに最低料金制となっています。基本料金とは30アンペアや50アンペアなど契約しているアンペア数に応じて、月額が固定されている料金です。一方、従量料金は電気を使った分に応じて料金が加算されるものです。

つまり、1kWhごとにいくらと決まっているのが従量料金というわけですが、一律でないことに注意が必要です。ENEOSでんきでは「120kWhまで」「120kWhを超える分~300kWh」「300kWhを超える分」と3段階の従量料金を設定しています。そして、この「120kWhを超える分~」の従量料金が東京電力エナジーパートナーより安く設定されているため、「電気を使うほどお得」というENEOSでんきの特徴となっているのです。

ENEOSでんきでは、基本料金を東京電力エナジーパートナーと全く同じにしています。たとえば、10Aの場合の基本料金は280.80円であり、これは東京電力エナジーパートナーの280.80円と変わりません。従量料金も120kWhまでは1kWhあたり19.52円で同じです。そのため、120kWhまでであれば、差額は出ないことになります。もちろん、ENEOSカードで支払うことで割引を適用されたり、付与されるTポイント分は得になったりしますが、電気代自体では得にならないのです。

一人暮らしであまり電気を使わない場合、120kWh以下は十分にあり得ます。電気の領収書には1カ月の電気使用量が記載されていますので、年間を通じて平均がどれぐらいになるか、目安を知っておくとよいでしょう。ENEOSでんきを導入するメリットは、電気代自体に限れば120kWh以上の場合となるからです。

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ENEOSでんきのメリットって何?

ENEOSでんきの最大のメリットは、電気使用量が多い人ほど得になることだといわれています。たとえば、関東エリアにおいては、120kWhを超えた分から300kWhまでは、東京電力エナジーパートナーの従量電灯B・Cにおいては1kWhあたり26.00円です。一方、ENEOSでんきは24.09円ですから、26.00円-24.09円=1.91円安くなります。300kWhを超えると、同様に30.02円-25.75円=4.27円が得になるのです。

【従量料金比較】

ENESOでんき 東京電力エナジーパートナー 差額
120kWhまで 19.52円 19.52円 0円
120kWhを超える分~
300kWh
24.09円 26.00円 1.91円
300kWhを超える分 25.75円 30.02円 4.27円

また、ENEOSでんきは車に乗る人にとっても得になります。ENEOSカードまたはシナジーカードで電気代の支払いをすると、ガソリン・灯油・軽油が割引になる「ENEOSカード割引」が適用されます。カードの使用で通常適用される割引に加え、ガソリン・灯油・軽油が1Lあたり1円割引となるか、電気料金が税込で100円割引となります。

ENEOSでんきの料金シミュレーションはどれくらい?

「実際のところ、月にいくらぐらい安くできるのか」と気になる人は多いのではないでしょうか。そこで、東京電力からENEOSでんきに乗り換えをした場合の具体的な例で、月額料金のシミュレーションをしてみます。

1~2人暮らしで電気量が少なめの場合、30A契約で120kWhを使用するケースが考えられます。この場合では、30A契約の基本料金が842.4円であり、従量料金が19.52円×120=2342.4円なので、842.4円+2342.4円=約3184円です。基本料金も従量料金も同じなので、このケースでは電気代は同じです。

次に、3~4人家族で平均的な40A契約で400kWhを使用するケースを計算してみます。基本料金は1123.2円で同じです。また120kWhまでの従量料金も変わりません。しかし、120kWhを超えた分から300kWhまでの180kWh分と、300kWhを超えた100kWh分に差が出ます。東京電力エナジーパートナーの場合、1123.2円+(19.52円×120)+(26.00円×180)+(30.02円×100)=約1万1148円です。ENEOSでんきの場合、1123.2円+(19.52円×120)+(24.09円×180)+(25.75円×100)=約1万377円です。したがって、差額は1万1148円-1万377円=771円得になります。

同様の計算式で、電気代を計算してみます。3~4人家族で40A契約、500kWh使用の場合は、東京電力エナジーパートナーは約1万4150円、ENEOS電気では約1万2951円となり、差額は1199円です。5人家族の平均である50A契約、600kWh使用の場合は、東京電力エナジーパートナーが約1万7432円に対しENEOS電気は約1万5807円で1625円の差額となります。5人家族で電気の使用が多めの場合、50A契約、700kWhとすると、東京電力が約2万434円に対し、ENEOS電気は約1万8383円で差額は2051円です。

ENEOSでんき 東京電力エナジーパートナー 差額
30A 120kWh使用 3,184円 3,184円 0円
40A 400kWh使用 11,148円 10,377円 771円
40A 500kWh使用 14,150円 12,951円 1,199円
50A 600kWh使用 17,432円 15,807円 1,625円
50A 700kWh使用 20,434円 18,383円 2,051円

この記事のまとめ

ENESOでんきは、2年以上利用の条件で契約すると「にねんとく2割」電気料金の割引が適用できるなど、長期で利用してくれるユーザーへの優遇サービスもあります。また、一部の該当者を除いてYahoo!JAPAN IDをお持ちの方はENEOSでんきの支払いでTポイントをためることが出来ます。

  • 基本料金は、東京電力エナジーパートナーと同じ設定
  • 従量料金の120kWhを超える分から東京電力より安い価格設定
  • ENEOSカード割で給油が1円/1L 割引または、電気料金100円(税込)となる

電気料金が高い場合には、電力自由化の制度を活用すると割安になるケースも多くあります。電気代の節約のためにも、電気会社と電気プランを賢く選びましょう。一括比較サイト などを利用しどのくらい電気代が安くなるか試してみるといいでしょう。

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