電気料金プランの比較で電気代を節約!

SBIホールディングス
一括比較スタート!
一括比較スタート!

楽して節約したいなら電気料金の見直しを!

日々必要となる電気の料金を少しでも減らしたいと考えている人は多いことでしょう。しかし、電気料金を節約するためには神経質にいろいろと気にしなければいけないイメージがあり、実際にはなかなか実践できないものです。そこで、この記事では、電気料金を楽して節約する方法について紹介します。

普通はどれくらい?節約の基本知識として知っておきたい電気料金の平均額

無理のない節約をするには、事前に、電気料金の平均額を知っておく必要があります。一般的にはどのくらいの電気料金なら生活できるものなのかという実状を把握しておくためです。ただし、実際にかかる電気料金は、家族構成や時期などによって異なってきます。そこで、まずは家族の人数ごとに電気料金の平均額を紹介しましょう。

2018年2月公開の総務省統計局が行う2017年の家計調査によると、たとえば、1人だけで暮らす単身世帯なら1カ月の電気料金は5392円が平均です。複数人数で構成されている世帯になると金額は大きく上がり、2人世帯の場合には1カ月の平均は9176円となります。さらに、3人世帯の場合は1万485円、4人世帯だと1万1239円、5人世帯になると1万2610円です。6人以上の世帯を見ると1万5127円が平均的な電気料金となっています。

電気料金平均額

1か月/平均 年間/平均
単身世帯 5,392円 64,704円
2人世帯 9,176円 110,112円
3人世帯 10,485円 125,820円
4人世帯 11,239円 134,868円
5人世帯 12,610円 151,320円
6人以上世帯 15,127円 181,524円

※総務省統計局 家計調査 2017年度 家計収支編より

また、四季によって気候が変わる日本では、暑さや寒さが強くなる夏と冬は多く電化製品を使うので電気料金が高くなります。一方、気温が和らぐ春と秋は夏と冬に比べエアコンなどの電化製品の利用頻度が少なくなるため電気代が安くなる傾向にあります。

電力自由化で電力会社が自由に選べるように!上手に選んでお得に節約

日本では、1995年から電力会社を自由に選べる電力自由化がスタートしていますが、当初は発電部門のみを対象とする制度でした。その後、段階的に小売部門の自由化が進んでいった背景があります。1999年には2000kW/20000V以上供給のある大規模工場やデパート等への特別高圧受給者への自由化がスタートし2003年からは50kW/6000V以上の高圧受給者への自由化へと広がりました。2016年4月一般家庭などを含めたすべての分野での全面自由化となり多くの会社が電気の販売に参加してきました。これまで決まった電力会社と契約するしかなかった電気も様々な電力会社が提供する自分のライフスタイルに合ったプランの選択を自由に選べるようになったのです。

地域ごとで独占的に行われていた市場内に競合する電力会社が増えたことで、消費者に提供されるサービスや料金プランの幅も大きく広がっています。たとえば、インターネット通信サービスやガスとセットで契約することによってお得になる料金プランや、利用した電気代に応じてポイントが付与されるお得なサービスもあるのです。さらに、料金単価を地域の電力会社よりも安く設定したプランを用意している電力会社もあります。このため、日常的に特別な節約の工夫をすることなく同じ生活を送っていても、安いプランにうまく乗り換えるだけで、以前より電気代を節約できる場合もあるのです。

電気料金の見直しをしたいなら比較サイトの利用が便利!

電力会社や料金プランの数は多ければ多いほど選択肢の幅が広がり、自分の生活に合ったものを見つけやすくなるため、消費者にとってはメリットです。ただし、電力会社の数や各電力会社で用意している料金プランの量はとても多く、すべてを把握するだけでもたいへんな作業となります。さらに、新しいプランが登場していたりする場合もあるため、常に情報収集をすることも必要です。

そこで、便利に利用できるのが比較サイトです。電気代を節約できる電力会社と料金プランを、個々の使用状況に合わせて効率的に見つけることができます。利用の方法も簡単で、通常は電気会社から渡される使用量のお知らせ(検針票)を見ながら簡単な必要情報を入力するだけで各電力会社のプランを比較できるようになります。電力会社や料金プランの詳細を端から順にひとつずつ自分で調べるといった手間を軽減できるのです。

基本料金を節約したいならアンペア数の見直しを

料金プランを変更する方法以外にも、契約しているアンペア数を見直すというのも基本料金を節約するための手段です。アンペアとは電力の単位を表し、各家庭で使用できる電気量は、契約したアンペア数に応じて決められています。また、契約しているアンペアによって一度に使用できる電気量も制限されていることが通常です。大量の電気を使ったときにアンペアブレーカーが落ちてしまうのはこのためです。

さらに、基本料金もアンペアごとに定められています。現在契約しているアンペア数はアンペアブレーカーに記載の数値や色で確認する事ができます。アンペア数は大きくなればなるほど一度に流せる電気量は増えますが、基本料金も上がることが一般的です。反対に、アンペア数が小さくなればなるほど一度に流せる電気量が少なくなるので、基本料金は下がります。このため、電気料金の節約をするためには、アンペア数の見直しは欠かせません。特に、電気の使用状況が変わっているにもかかわらず、アンペア数の見直しをしていないという場合には、節約できる可能性があります。子どもが独立したなど、電気の使用量が少なくなっているのであれば、アンペア数を減らすことで基本料金を安く抑えることが可能です。

各電力会社アンペアブレーカーの色

※その他電力会社はブレーカーの色分けなしです。

電力会社や料金プラン、アンペア数の見直しだけでも電気料金の節約は可能

生活スタイルに合わない料金プランや必要以上のアンペア数で契約していると、無駄に電気料金を支払うことにもなりかねません。電気料金を抑えたいなら、自分に適したプランを見つけることが大切です。いくつかの質問に答えるだけでおすすめの電気料金プランがわかる簡単診断などのサービスもあります。電力会社を変えるだけで電気代が節約になればうれしいですよね。比較サイトを有効活用し電気料金プランを見直して無理のない上手な節約生活を始めましょう。

この記事は参考になりましたか?

  • はい (0)
  • いいえ (0)
一括比較スタート

ご自宅の電気代を安くする方はこちら