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プラズマテレビの電気代は高い?料金の目安と節約方法

色の再現性に優れ、やわらかな画質が楽しめることが強みだった「プラズマテレビ」。4Kテレビにとってかわられた感が強いですが、まだまだ使っている人もいるのではないでしょうか。ただ、プラズマテレビを使用すると、気になる人も多いのが電気代です。ここでは、目安となるプラズマテレビの料金や節約方法について解説します。

プラズマテレビと液晶テレビの大きな違いは?

家庭にとって欠かせない家電のひとつであるテレビ。家庭で使われていることの多いテレビは、主に「液晶テレビ」と「プラズマテレビ」の2種類があります。この2つのテレビには一体どのような違いがあるのか、それぞれの特徴を確認してみましょう。

液晶テレビ

「液晶テレビ」の特徴には、まず「映り込みが少ない」ことが挙げられます。映り込みとはテレビのガラスに外光などが反射することで、映り込みが多いと視聴の妨げになる場合があります。液晶テレビは映り込みが少ないため画面が見やすく、長時間視聴しても目が疲れにくいという点が大きなメリットです。

バックライトの寿命は約6万時間で、1日に7時間の視聴なら約24年間程度が寿命の目安とされています。画面の大きさは40インチが最大で、大画面化するとドット欠けが増えてしまいやすい傾向です。

プラズマテレビと大きく異なるのは、小型化が容易だということです。20インチクラスの小型商品もあるため、部屋に大きなテレビを置くスペースがなかったり、寝室用にセカンドテレビが欲しかったりする人に向いています。

プラズマテレビ

「プラズマテレビ」の最大の特徴は、激しい動きをなめらかに表示できるという点です。スポーツ観戦やアクション映画のように動きが速い映像も、美しい状態で視聴できます。本体寿命は約2万時間といわれており、1日に7時間の視聴なら約8年程度が寿命の目安です。

プラズマテレビの大きさはさまざまであり、最大で50インチまであります。また、構造上32インチ以下の小型化は難しいとされているため、やや大きめサイズが多く販売されています。

プラズマテレビにかかる電気代はいくらくらい?

テレビは毎日長時間使用している人も多く、どのくらい電気代がかかっているのか気になる人も多いでしょう。プラズマテレビと液晶テレビは見た目こそ似ているものの、内部構造は大きく異なり、かかる電気代も変わってきます。

たとえば、電気代の目安としてプラズマテレビ42型(年間消費電力128kWh)の場合は、年間電気代が3,456円かかります。50型(年間消費電力154kWh)の場合、年間電気代は4,158円です。それに対し、液晶テレビは42型(年間消費電力94kWh)の場合は年間電気代が2,542円、50型(年間消費電力124kWh)の場合は年間電気代が3,339円というのが、大体の料金目安です。

このように、液晶テレビに比べるとプラズマテレビのほうが、約3割増しで電気代が高額だということがわかります。また、新規で作られていないプラズマテレビと比べて、液晶テレビは省エネ化が進んでいるので電気代が抑えられます。

プラズマテレビの電気代が高いのはなぜなの?

プラズマテレビの電気代がかさんでしまう主な原因は「プラズマ発光」によるものです。

プラズマテレビはパネル全体に小さなセル、通称「画素」が無数に敷き詰められています。このセルの内側には、赤・緑・青の蛍光体が存在し、ガスを放電させることで、蛍光体に光があたります。すると、そのセルの一つひとつが発光し、美しい映像を作り出すのです。ただ、プラズマテレビはセルが発光する分だけ、どうしても消費電力が高くなったり熱が発生しやすかったりする傾向です。

一方、液晶テレビはバックライトと液晶パネル、それに加えて、カラーフィルターという3つの構造から成り立っています。液晶に電流が流れると結晶の向きが傾き、液晶パネルが開閉します。その液晶パネルの開閉により、バックライトの光が通ったり遮られたりして、色や映像を作り出すという仕組みです。液晶テレビは光の量を必要に応じてコントロールできるため、プラズマテレビに比べると消費電力が低い傾向だとされています。

プラズマテレビを使っているなら電力会社の変更で電気代節約

毎月の高額な電気代を見て、何とか料金を節約したいと考える人もいるでしょう。特に、プラズマテレビは長時間使用すると、電気代がかさむ大きな原因につながります。プラズマテレビにかかる電気代を節約したいと考えているのなら、電力会社を変えることも良い方法です。

電力自由化により、電気会社やプラン内容の選択肢は豊富に存在します。契約している内容をきちんと見直すことで、毎月の電気代を抑えやすくなることが期待できます。

無駄のない選択をするためには、いくつかの電力会社を比較して、料金シミュレーションを行うことが欠かせません。自分に合った電力会社を見つけて、賢く電気代の節約を目指しましょう。

テレビを買い替えるよりも手軽に節約!

プラズマテレビの電気代を節約するには、テレビを買い換えるという選択肢もあります。しかし、テレビは高額であるケースが多く、費用がかさんでしまうことが難点です。プラズマテレビがまだ使えるのなら、電力会社を変更すると良いでしょう。電力会社の変更ならテレビを買い換えるよりも手軽で、コストをかけずに電気代の節約を目指せます。

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