電気料金プランの比較で電気代を節約!

電気代節約の豆知識

【2021年度-夏-】あなたにおすすめの電力会社は?比較サイトを利用してお得な電力会社を探そう!

2021年4月7日

2016年の電力小売全面自由化から一般家庭でも契約する電力会社を自由に選べるようになっていますが、電力会社の選び方が分からない、自分の住むエリアにはどんな電力会社があるのか分からない、といった人も多くいます。

2020年12月の電力取引の状況では、新電力のシェアは販売電力量ベースで20.0%です。一般家庭向けの低圧部分だけでは、17.6%ですが、対前年同月比で4.1%増えています。(電力・ガス取引監視等員会_電力取引の状況_2021年3月15日公表資料より)電力取引の状況は毎月実績が公表されており、2020年度は一般家庭向けの低圧部分でも毎月前年対比で新電力会社の供給割合は増えている状況です。

そこで、まだ新電力会社の選び方が分からず変更に迷っている、新電力会社のメリット・デメリットには何があるのか理解してから変更を検討したいという人に新電力会社のメリット・デメリットとおすすめの電力会社を紹介します。

おすすめの電力会社は電気の比較インズウェブの一括比較サイトを利用すれば各エリアごとで確認することができます。今、利用している電力会社の情報や電気の使い方を入力するだけでおすすめの電力会社をランキングで確認することができます。電力会社によって季節ごとの期間限定キャンペーンを行っていたり、特典があったりするので今よりも電気代がおとくになるおすすめの電力会社がみつかれば電力会社の変更を検討してみましょう。

新電力会社のメリット・デメリット

新電力会社では、電気代が安くなるなどメリット面はよく聞きます。ただし、デメリットも知っておくと新電力会社に変更して失敗したというようなリスクも減らすことができますよね。そこで、メリット・デメリットについて紹介します。

メリット

1.電気代が安い

新電力会社への切り替えメリットは、やはり電気代が安くなる事が一番にあります。新電力会社の電気代が安い理由には、最大限のコスト削減と効率化を行い電力市場でユーザー獲得の競争を行っているからです。新電力会社は大規模な設備投資の必要なく管理する範囲も狭いと人件費も安く済ませる事ができるため管理費などの費用も抑える事ができ、コストの削減が電気料金に反映されているため安い単価で提供できているのです。

2.付加サービス

新電力会社にはさまざまな特徴あるプランがあります。電気代の支払でポイントを貯められる電力会社が増えています。貯めたポイントを電気代の支払に利用したりグッズに交換できたりします。電気代とガス代をセットで申し込む事で割引が受けられたり、携帯電話会社の提供する電気に変更することで携帯代の割引があったりと電気と固定をセットにすることで毎月の固定費を安く抑える事も可能です。自分のライフスタイルにあった電力会社を選べば、より、お得に利用できる可能性が大きくなります。

3.社会貢献(自然エネルギーの電力)

さらに、社会貢献の意味合いが大きな電気プランを選択できることもできます。環境に優しいプランを出す電力会社も増えており、そのような電気プランを選ぶことで地球の自然を守ることに貢献できます。電気料金単価は高くなりますが、太陽光発電や風力発電など自然エネルギーの発電割合の高い電気プランを選択する人も増えてきているようです。中には、地産地消の発電で地域に密着して営業するローカルの電力会社もあります。自分の住むエリアの地域密着型の電力会社を選択すれば地域経済の活性化に貢献することができるでしょう。

デメリット

電気代が高くなってしまうことも!?

変更できる電気プランに、現状の電気プランよりも電気料金が安くなるプランがない場合があります。特に、1人暮らしなどで月の電気使用量が少ないような場合では、今よりも安い電力会社を見つけられないようなケースもあります。そのようなケースにおいてやみくもに電力会社を選んで変更の手続きをおこなってしまうと月々の電気代が高くなってしまうことがあります。一度、現状の電気プランを解約してしまうと再度同じプランの申し込みを受け付けていないケースもあるので注意が必要です。特に、オール電化住宅に住んでいる人で電力自由化以前の割引率の高いプランに契約している人は注意しましょう。新電力会社からもオール電化向けのプランがたくさん出ていますが、変更を希望する人はプランを変更して本当に電気代がやすくなるのかシミュレーションを行い、契約内容を理解した上で変更の手続きを行うようにしましょう。

変更先の電力会社によっては、支払方法の選択肢が減ることや解約時の縛りが厳しいこともあるため、事前にしっかり確認する必要があります。電力会社の変更はプランの内容や条件を理解し、納得したうえで行う事で行うことで、電力会社の変更に失敗したという事もなくなるでしょう。

電気の「品質」や災害時の「対応」は変わらない!

電気の品質は変わらない

電力会社や電気プランを変更しても電気の品質は変わりません。電力自由化によって電気を販売する業者を自由に選択できるようになりましたが、電気を自宅まで届ける電気の送電線はこれまでと変わりません。電気は電気を作る「発電部門」と電気を自宅まで届ける「送配電部門」と電気を販売する「小売部門」とありますが、電気を自宅まで届ける「送配電部門」は電気の安定供給のためこれまでと変わらず東京電力や関西電力のような大手電力会社が行います。そのため、どこの電力会社と契約を行っても電気は、同じ送配電ネットワークを使って届けられるため電気の品質はこれまでと変わる事はありません。したがって、家電製品やその使い方などに制約が生じることはなく、変更前と同じ感覚で問題なく使用できます。

災害時の対応は変わらない

新電力会社の災害時の対応を心配して変更に踏み切れない、という人もいるようです。しかし、災害時の復旧スピードについては、電力会社によって基本的には変わりません。それは新電力会社と契約しても電気の品質がこれまでと変わらないという理由と同じです。災害でエリア一帯に停電が起こったとしてもA社から電気を購入している人の方がB社よりも復旧が早いといったようなことやB社に契約している人の住宅は停電しているのにA社と契約してる隣家は停電していないといったようなことはないのです。

繰り返しになりますが、電気を自宅に届けている「送配電部門」は大手電力会社が電力自由化前と変わらずに管理しており、同じ送配電網を利用して区別なく一緒になって需要場所に送られるので、復旧スピードに差はつきません。そのため、基本的にどの会社に乗り換えても大丈夫です。電力会社変更を失敗せずに行うためには、災害時の対応を心配するよりも電気プランをしっかり確認する方が大切です。

今より安く!お得に!

電力会社変更で電気代の変化を実感してみませんか?

おすすめ電力会社(エリア別)

電気の比較インズウェブの電気代一括比較では、自分の住むエリアで電気の販売を行っている電力会社の比較を行う事ができます。新電力会社には異業種から多くの会社が参入しています。また、自由化以降に電気の販売行うために設立した新会社なども多くあります。健全な経営で特徴あるプランを出していても会社が新しく、まだ、広く認知されていないような会社もあるでしょう。自分の家庭に合ったプランがあっても、そういった会社を、自分で見つけるのは難しい場合があります。しかし、インズウェブの電気代一括比較サイトを利用すると今の電力会社より安い電気料金を提供する会社をランキングで確認することができます。自分の住むエリアで電気の販売を行う電力会社をランキングで確認することができるので知らなかった電力会社でも自分に合ったプランを見つけることができるでしょう。

また、インズウェブの電気代一括比較サイトでは、インズウェブから申し込みを行う事で特典がある会社も多く紹介しています。特典を利用してお得に電力会社を変更することができます。各エリアごとに「一人暮らし」におすすめの電力会社、「2~3人暮らし」におすすめの電力会社、「大家族(4人以上)」におすすめの電力会社を紹介していますので確認してみましょう。

おすすめの電力会社は⇩でエリアを選んで確認できます!
■北海道エリア(北海道電力管内) ■東北エリア(東北電力管内)
■関東エリア(東京電力エナジーパートナー管内) ■中部エリア(中部電力ミライズ管内)
■北陸エリア(北陸電力管内) ■関西エリア(関西電力管内)
■中国エリア(中国電力管内) ■四国エリア(四国電力管内)
■九州エリア(九州電力管内) ■沖縄エリア(沖縄電力管内)

※沖縄エリアはエリアの追加対応準備中です。

かんたん電気料金プラン診断

簡単な質問に答えておすすめの電力会社を紹介するサービスを開始しました。

いくつかの質問に答えていくとおすすめの電気料金プランがわかるようになっています。下記ボタンより試してみて下さい。
地域の大手電力会社(沖縄電力を除く)の標準的なプラン(従量電灯A/B/Cなど)で契約している方が対象です。

※一番安い電力会社を紹介するサービスではございません。また、診断結果の電力会社に変更することで電気代が必ず安くなるということを証明するものでもございません。

新電力会社への切り替え方法

ほとんどの電力会社はインターネット上で切り替えの申し込みを行う事が可能です。変更したい電力会社にインターネットの申し込み欄からお申込みを行う場合は、契約者の基本的な情報と、現在契約中の電力会社の「お客様番号」や「供給地点特定番号」といった情報が必要になりますので現在契約中の電力会社の情報を検針票やマイページなどで確認しましょう。

現在契約中の電力会社とは解約することになりますが、自分で手続きをする必要はありません。なぜなら、新しい電力会社が代わりに行ってくれるからです。したがって、基本的には新しい電力会社を探して申し込むだけで大丈夫です。お申込みを行ったら、電力会社からのお申し込み受付連絡を確認し、変更手続きのスケジュールを確認しましょう。
※引っ越しと同時に電力会社を切り替える場合、元の住まいの電力会社の解約はご自身で行う必要があります。

スマートメーターの交換!設置

電力会社を変更するにあたり、住まいに設置されている電力メーターの交換が必要になる場合があります。電力メーターがアナログ方式であれば、スマートメーターに交換しなければなりません。しかし、スマートメーターへの交換の手配も自分で行う必要はなく、地域の電力会社(の送配電部門)が行ってくれます。

スマートメーターとは通信機能を持っている新方式の電力メーターです。従来の電力メーターとは異なり、電力会社が遠隔で検診したり30分ごとの使用量を計測したりできます。この多機能なスマートメーターの導入、交換は、国策の一つで2020年代のなるべく早い時期に一般家庭や店舗、オフィス、工場などで使用されているすべての電力メーターをスマートメーターに交換するとの目標になっています。

インズウェブの電気代一括比較サイトから申し込みを行っても電力会社切り替えの対応は変わりません。変更の手続きやスマートメーターへの交換対応も同じです。比較サイトで変更したい電力会社が決まったら安心して申し込みを行う事ができます。更に特別な特典がある場合もあるので、ぜひ、確認してみましょう。

電気代が気になっている方へ

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