電気料金プランの比較で電気代を節約!

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電気代節約の豆知識

経費削減したいなら電気代を見直そう!具体的にどんな方法があるの?

2020年4月28日

会社の経費を少しでも抑えたいと考えている担当者は、会社で使用する電気代の削減についても確認しておきましょう。オフィスで使用している電気代にはどのくらいの費用を費やしているのかなどをチェックすることは大切です。そして、電気代コストを抑えるポイントはしっかり実践できているか、無理をして社員のモチベーションを下るようなことなく電気代を節約する方法はないか確認してみましょう。

具体的にはどうすればいい?電気代の削減方法!

経費削減のための電気代節約にはどのような対策をとればいいのかわからないという会社の担当者もいるでしょう。そこで、具体的な電気代の削減方法について詳しく紹介します。

自動消灯など照明の無駄をなくす

電気代を削減するには、まず照明の無駄をなくして消費電力を抑えることが重要です。財団法人省エネルギーセンターが出している「オフィスビルの省エネルギー」が出している資料によると、会社のオフィスで発生する電気代のうち、およそ40%を照明が占めているとされています。業態によっては全体の50%以上を占める場合もあるでしょう。照明の使い方を優先的に見直すことで、大幅な経費削減も期待できるのです。

たとえば、人感センサーを備えた照明や、部分的に点灯や消灯ができる無線スイッチなどを導入すれば、消し忘れを減らして無駄な電力消費を抑制することができます。また、人がいるところだけ電気をつけるように気を付けるようにしたり、照明の数を減らすという方法もあります。しかし、照明の数を減らすとなると薄暗くなってしまい社員の士気が下がってしまっては意味がありません。そこで、照明をLEDに交換するのも一つの方法です。LEDは蛍光灯や白熱電球に比べると価格が高く、初期コストはかかるものの、寿命が長いため頻繁に交換する必要はありません。さらに、電球を備蓄するスペースも削減できます。なるべくコストをかけずに導入したい場合は、リースを活用するのも一つの方法です。会社がテナントで借りているオフィスだった場合、導入が難しい設備もあるかもしれません。その場合は、ビルの管理会社などに確認しましょう。

照明にかかる電気代を節約方法

  1. 人感センサーや無線スイッチなどの導入し電気の消し忘れを防止する
  2. オフィス内も人がいる場所だけ電気を使うようにする
  3. 照明の数を減らす
  4. 蛍光灯をLED照明に変える

オフィスで使用する機器を見直す

導入コストが必要になりますが、会社の電気代を節約したいと考えるのであれば会社の機器を変更することも電気代の削減になります。オフィスの電気代に占める割合の大きい「照明」を蛍光灯からLED照明に変更するという方法を紹介しましたが、コピー機・プリンター・FAXを複合機に変えるといったことや社内サーバーをクラウドサーバーに変更するなどの日々の業務で用いる機器を見直すことも効果的です。使用頻度が低い古い機器などを廃棄し複合機に統一させたり、社内サーバーをクラウドサーバーに変える事でオフィスのスペースも空ける事ができます。複合機などのOA機器も使わないときは電源を切るように社員に指導していくとよいでしょう。

また、会社で提供する従業員のパソコンをデスクトップからノートPCに変更することでも電気代は節約できるでしょう。あるパソコンメーカーのカタログによるとデスクトップパソコンの標準時の消費電力は約9.25W~約16.95Wとなっています。一方、ノートパソコンだと約2.14W~約6.09Wとされておりノートパソコンの方が消費電力が少ない事が分かります。社員全員がデスクトップからノートパソコンに変更すると電気代は大きく節約できるでしょう。しかし、パソコンの一斉変更となると電気代の節約より変更に大きな費用がかかります。パソコンの変更は、ノートパソコンに変える事での業務効率なども考慮し検討してみてはいかがでしょうか。

オフィスの機器にかかる電気代を節約方法

  1. プリンターやFAXなどを複合機へ変更する
  2. 使っていない(古い)OA機器は廃棄する
  3. 使っていないときはOA機器の電源を切る
  4. 社員へ提供するパソコンはノートパソコンの方が消費電力が少ない

クールビズやウォームビズを心がけ空調の設定温度を適切に!

エアコンの電力消費量を抑えるには、クールビズやウォームビズを取り入れましょう。クールビズとは、夏場の気候に見合った涼しい格好で仕事に取り組むことを指します。反対に、ウォームビズは温かく動きやすいスタイルで出勤することにより、省エネルギーや地球温暖化防止を目指す取り組みです。空調機器の温度設定も冷房時のクールビズでは室温を28度、暖房時ウォームビズでは室温20度となるように設定するようにしましょう。夏の冷房の設定温度を1度高くすると約13%、冬の暖房の設定温度を1度低くすると約10%の消費電力の削減になるといわれています。オフィスでも環境に優しい電気の使い方で節電を心がけるとよいでしょう。さらに、扇風機やサーキュレーターを設置し、天井に向けて風を送るのも良いでしょう。室内の空気を循環させることで、体感温度を効果的に下げることができます。また、空調機器のメンテナンスや掃除をしっかり行う事も忘れないようにしましょう。家庭のエアコンなどと同じように業務用の空調機であっても丁寧にメンテナンスがされている方が電気代コストは抑えられます。

空調機の設定温度(目安)

夏場・・・「クールビズ」:28度
  冷房の設定温度を1度高くする・・・約13%の消費電力の削減

冬場・・・「ウォームビズ」:20度
  暖房の設定温度を1度低くする・・・約10%の消費電力の削減

空調機にかかる電気代を節約方法

  1. 空調機の温度設定を適切な温度に保つ
  2. 定期的なメンテナンスを忘れない
  3. オフィスでの体感温度の調節は服装で行うようにする
  4. 扇風機やサーキュレーターを使用し空気を循環させる
  5. 社員の節電意識を共有する

契約している電力会社やプランを変更する

会社の設備や機器の使い方だけではなく、契約している電力会社やプランそのものを見直すことも忘れてはいけません。電気代を削減する方法として電力会社を変更することが電気代を安く抑える確実な方法となる可能性が高いです。大きな電力を使っているような会社から小さな商店まで電力会社は自由に選択することができます。それぞれ業態により電気の使い方は違うでしょうから自社に合った最適なプランを選ぶことが大切です。電力会社や電気プランも定期的に見直しを行い、最適なものに随時変更していくことで、効果的に節約が可能です。どこの電力会社に変更すると一番電気代コストの削減につながるかを確認するには、一括比較サイトなどを利用すると便利です。現状の電気代との比較ができますので利用してみましょう。

大きなオフィスビルなどにテナントとして入居している場合は、電力会社の変更が難しい場合があります。その場合はビルの管理会社などに電力会社の変更について働きかけてみるとよいでしょう。

■低圧:https://denki.insweb.co.jp/
■高圧:https://denki.insweb.co.jp/houjin

電気代を削減するには使用量の「見える化」をしよう!

電気代を削減するには、電力消費量の「見える化」を行うことが大切です。「見える化」を徹底することにより、電気が無駄に使われている機器や時間帯が把握しやすくなります。たとえば、いつ、何に、どの程度の電気が消費されているかをグラフ化するのも一つの手段です。日別や時間別、照明やパソコン、社内サーバーなどの機器ごとなど、さまざまな分類方法があります。さらに、電気代にかかるコストや消費電力量などを、社員が実際に見て確認することで、会社全体の節約意識が高まるでしょう。

結果として、自社の電気代内訳を把握し無駄をみつける事で社員1人1人にコストカットに協力してもらいやすくなるという効果も期待できます。オフィスの照明が遅くまでついている事がわかれば就業時間の見直しや働き方の見直しも可能になるかもしれません。経費削減の対策は電気代コストの見直しから行ってみると会社の改善点が広く確認できるかもしれません。経費削減を考えているのであれば電気代コストに着目してみましょう。

この記事のまとめ

会社の経費削減を考えているのであれば電気代から見直してみましょう。オフィスで使う電気代の約40%は照明とされています。照明の使い方やオフィスの機器について見直してみましょう。

  • 照明を自動消灯やLEDに変える事で無駄を無くす
  • 会社で使用する機器の見直しをする
  • 空調機器の設定温度を適切にし、服装で調節する
  • 契約電力会社を今より安い電力会社に変更する

無理なく効果的な経費削減を行うためには、社員1人1人の心がけが大切です。電気代の「見える化」を行うことで成果がわかりやすくなるため、社員のモチベーションも上がりやすいです。会社で使用する機材を低コストのものに変更するという方法もありますが導入費用を考えなければいけません。新しい設備を導入することなく電気代コストを安くできる方法は電力会社の変更です。一度、現在契約している電力会社とは別の電力会社に変えたらどれくらいコストダウンできるのか確認してみるとよいでしょう。

■低圧:https://denki.insweb.co.jp/
■高圧:https://denki.insweb.co.jp/houjin

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