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モニター付きインターフォンの電気代はどれくらい?

インターフォンは現在、防犯の観点からカメラで訪問の相手を確認したり、留守にしていても訪問者の確認ができるように録画機能が備え付けられていたりなど、さまざまな機能があります。今回はそんなインターフォンにかかる電気代はいくらなのかについて紹介していきます。

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一般的なインターフォンにかかる電気代

防犯面からも広く認知されており、多くの家庭で使われている一般的なインターフォンといえば、訪問の相手をモニターで確認することができるテレビドアホンです。テレビドアホンの電気代がいくらかかるのかですが、利用するテレビドアホンのスペックによって異なります。電気代は消費電力(W)÷1000×使用時間(h)×1kWhあたりの電気料金(円/kWh)で割り出すことが可能です。目安単価は全国家庭電気製品公正取引協議会によると1kWhあたりの電気料金は27円となります。消費電力が1.2Wのテレビドアホンの場合だと、1.2W÷1000×24時間×27円となり、1日あたりのテレビドアホンにかかる電気代は約0.7円という計算です。ひと月が30日と考えた場合、約21円の電気代がかかります。

ただし、待ち受け時と動作時では消費電力が異なってくるので注意しなければなりません。これもスペックによって異なりますが、パナソニックのテレビドアホンであるVL-SWD220Kの場合は、待機時の消費電力が約1.2Wであるのに対し、動作時には約6Wとなります。また、別販売の連携機器も追加すると、子機の充電器の待機時の消費電力は0.25W、充電時は0.65Wとなります。定期的に訪問者が自宅に来る場合は、インターフォンにかかる電気代はもう少し金額が高くなると考えるべきでしょう。しかし、仮に約6Wでフル稼働していると考えた場合、月にかかる電気料金は約114円となるので、そこまで金額が跳ね上がるというわけではありません。

多機能インターフォンに備え付けられている機能と電気代

多機能インターフォンの性能は販売している企業によって異なりますが、モニター画面で訪問者の姿や声が確認できる基本的なテレビドアホンとしてだけではなく、さまざまな機能を持ち合わせています。住宅用の火災警報器と連動していて火災発生時には素早く知らせてくれる機能もありますし、自宅に不法侵入された場合に知らせる機能もあります。留守の間にどんな訪問があったのかを確認するための機能が備わっているタイプもあるので、多機能インターフォンであれば、ホームセキュリティとしての対策は万全になるでしょう。また、セキュリティ面だけではなく、便利な機能として、太陽光発電の発電量や電気使用量をチェックしたり、エアコンやIHクッキングヒーターなどの家電と連携したりするタイプもあります。

このように便利な多機能インターフォンですが、パナソニックの住まいるサポE型で使用できる住宅用情報モニター「WQH7001W」の場合は、待機時の消費電力が約2.5W、動作時の消費電力が約18Wとなっており、一般的なテレビドアホンより消費電力は大きくなるようです。あくまでも親機の消費電力なので、副親機や通話副親機を設置する場合は、それらも合わせて消費電力を計算する必要があります。しかし、住まいるサポE型に対応した副親機の消費電力は待機時で約1W、動作時で約4Wとなっており、通話副親機の消費電力は待機時で約1W、動作時で約2Wと消費電力量は少なめとなっています。これら3台の接続機器を合わせても待機時なら約4.5W、動作時でも約24Wです。インターフォンは24時間稼働しているとはいえ、さまざまな住宅用設備と連動することで、毎日のエネルギー使用量や、防犯・防災などのセキュリティ、来客など、住まいのさまざまな情報を「見える化」してくれる事を考えるとモニター自体に必要な消費電力はさほど大きくないでしょう。

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インターフォンが見える化?HEMSとは?

インターフォンには安全性や利便性を考慮したさまざまな機能が備わっていることは前述した通りですが、その1つとしてHEMSというシステムと連携するインターフォンもあります。HEMSとはホームエネルギーマネジメントシステムの略称であり、自宅で使用するエネルギーを見える化するための管理システムのことです。HEMSの機能があれば、自宅のエネルギー使用状況をテレビインターフォンのモニターで確認できるようになります。それだけではなく、インターネット上でも確認できるようになっています。電気やガスなどをどれくらい使っているのかを把握できるようになることで、使用するエネルギーを節約でき、電気代やガス代などの光熱費の節約にも役立ちます。

単純にエネルギーの使用状況をチェックできるだけではなく、対応している家電と連携することによって、家電機器の自動制御も行えるようになるのがHEMSの魅力です。HEMS対応のインターフォンとエアコンや照明器具などの対応家電があるだけで、自宅の中で使用する家電の使い過ぎを防げるので、快適に節電を行えます。また、太陽光発電との連携もできるため、発電量や売電状況などを確認できます。太陽光発電による発電量が十分にあり、売電もできれば、より電気代の節約に繋げられるでしょう。電気代を節約するためのインターフォンを使いたいということであれば、インターフォンそのものの消費電力だけに着目するのではなく、HEMSや対応している家電、太陽光発電設備の導入を検討してみると良いでしょう。

この記事のまとめ

訪問相手をモニターで確認するテレビドアホンは、防犯の観点からも広く普及しています。そのようなインターフォンは住まいのさまざまな機器と連動し、住宅のエネルギー全体を「見える化」できるモニターへと多機能になっています。

  • 24時間稼働するテレビインターフォンの電気代は、1カ月で約20円程度
  • 多機能インターフォンでもモニター自体の消費電力は少ない
  • HEMSを導入することで多機能インターフォンのモニターで住宅のエネルギー使用状況を確認出来る

消費電力が少なめとはいえ、インターフォンは24時間稼働しているので、長期間使用し続けることを考えるのであれば、電気代の節約は不可欠と言えます。住宅全体の電気代を節約したいのであれば、多機能インターフォンをHEMSと連携し住宅で使用するエネルギーの管理を行う事で節約に繋げられるでしょう。しかし、すぐにそのようなシステムを導入することは難しいことが多いです。住宅で使用する電気代を抑える方法の1つに電力会社の変更があります。電力会社を変更するという方法も検討してみましょう。どれくらい電気代が安くなるのかは、一括比較サイトなどを利用してみると現在の電気代と比較ができます。一度試してみてはいかがでしょうか。

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