電気料金プランの比較で電気代を節約!

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東京電力エナジーパートナーの新・電気プランを紹介

「東京電力エナジーパートナー」は、東京電力ホールディングス株式会社の子会社として2015年4月に設立された一般電気事業者です。電力自由化前には、関東エリアの低圧電力の電気利用者が全員契約していました。この記事では、東京電力エナジーパートナーが気になっている人に向けて、電力プランが自由化の前と後でどのように変わったのかをご紹介いたします。

電気代が気になっている方へ

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従来の電気プランは?プラン変更時の注意点

電力の小売全面自由化は2016年に開始されました。自由化前、東京電力エナジーパートナーの低圧向け電力プランでは、家庭向けである「従量電灯B」と「従量電灯C」がスタンダードでした。「従量電灯A」というプランもあるものの、こちらは最大電流が5A以下で、電灯または小型機器を使用するためのプランのため、ほとんど需要がありません。2016年3月31日で新規加入受付が終了したプランには、従量電灯と組み合わせて利用できる「深夜電力」や、夏や冬などの電気代が高くなりやすい時期に、時間帯で料金単価を変えられる「ピークシフトプラン」などがあります。

これらのプランは、2016年3月以前に加入していることを条件に引き続き利用できますが、一度解約してしまうと再加入ができないので注意が必要です。例えば、「電化上手」はオール電化向けのプランで、電気プランを切り替えたことにより電気代が高くなってしまう可能性があります。一度解約すると再申込する事ができないため、プランの変更を検討する際には、くれぐれも注意しましょう。また、「夜得プラン・半日お得プラン・土日お得プラン」は2016年3月末日でプランが廃止されているため、電気プランの変更手続きが必要になっています。従来のプランでも、廃止の通知がされていないプランは現在も契約を継続することが可能です。

各家庭のライフスタイルに合わせた新たなプランが登場

これまでは、関東エリアで利用されていた東京電力エナジーパートナーですが、自由化に伴い電力提供エリアを拡大しました。関東エリア、中部エリア、関西エリアの3つの地域で、それぞれのプランを提供しており、2019年8月には、東北エリア、九州エリアでも販売を開始するなどエリアを拡大しています。まず、関東エリアで利用できるプランは、主に「プレミアム」「スタンダード」「夜トク」の3つです。家族の人数や電気をよく使う時間帯など、それぞれのライフスタイルに合わせてプランを選べるのが特徴です。そのほかにも、オール電化向けの「スマートライフ」、100%水力発電の「アクアエナジー100」、旧プランの「従量電灯B、C」などが選べます。

中部エリアと関西エリアで提供されているのは、「プレミアム」と「スタンダード」の2つのプランです。なお、プレミアムとスタンダードは、いずれの地域でも使用電力に応じてプランが枝分かれしており、より自分に合ったものを選べるようになっています。東北エリアと九州エリアでは「スタンダードS」と「スタンダードL」プランで販売をスタートさせており、どちらも東北電力や九州電力の従量電灯B・Cプランより電気を使えば使うほど安くなる料金設定となっています。

プランの申し込みは、東京電力エナジーパートナーの公式ホームページから可能です。申し込みの際には、「供給地点特定番号」「現在の加入プラン」「お客さま番号」の3つが必要になるため、電気の検針票であらかじめ確認しておきましょう。支払い方法は「口座振替」「振り込み」「クレジットカード払い」「スマートフォンによる支払い」などから選べます。

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電気とガスのセット割でさらにお得に

関東エリアでは、電気とガスのセット割プランに申し込むことができます。ただし、東京電力エナジーパートナーの電気プランであればどれでもいいわけではないので注意しましょう。対象となる主な電気料金プランは、「プレミアム」「スタンダード」「夜トク」の3つです。これにセットとして、「とくとくガスプラン」が付け加えられる形になります。(「スマートライフ」や「アクアエナジー100」も対象)セット割によって月額100円の割引が適用されるため、年間では1200円お得になる計算です。また、「とくとくガスプラン」では、東京ガスの一般料金よりもガス代12カ月が最大約8%お得になるなど、とくとくガスプランならではの特典があるため、よりお得に利用できます。

役立つ会員サービスの紹介

家庭向けのWEB会員サービスとして、「くらしTEPCO」があります。電気料金や使用量がネット上でいつでもチェックできたり、電気料金の支払いでポイントが貯められたりするほか、暮らしに役立つ情報なども配信している便利なサービスです。このサービスは、新しい料金プランで契約している人を対象としています。一方で、自由化前の料金プラン契約者には、「でんき家計簿」と呼ばれる電気の使用量や料金が確認できるサービスがあります。また、東京電力エナジーパートナーでは、住まいの困ったことを相談できる「TEPCOメンテナンスセンター」や駆けつけサービスなどのサービスも展開しています。

この記事のまとめ

東京電力エナジーパートナーは関東エリアの低圧受給者が電力小売自由化前に全員契約していた電力会社です。一度解約すると再申込出来ない旧プランの変更・解約は比較検討の上、慎重に行うようにしましょう。

  • 小売自由化前は、従量電灯Bと従量電灯Cの契約がスタンダードなプラン
  • 東京エリアの小売自由化後の主なプランは「プレミアム」「スタンダード」「夜トク」の3つ
  • 中部エリア・関西エリア・東北エリア・九州エリアと販売エリアも拡大している

関東エリアの低圧電力契約者は、電力小売自由化が開始されるまでは東京電力で契約しなければ電気を利用することができませんでした。ところが、自由化が開始されてからは、利用者が自由に電力会社を選べるようになったのです。そのため、電気代を節約するためには、まずは自分が利用しているプランが最適なものであるか、一括比較サイト などを利用して確認してみるのもいいでしょう。東京電力エナジーパートナーは、これまでの顧客基盤を守るために、さまざまなサービスを展開したり、エリアを拡大したりして、利用者にとって価値ある企業であるための努力を続けています。

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