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ソフトバンクが発表した九州電力との提携内容

2019年3月12日、九州電力は、ソフトバンクとの提携を発表しました。その情報自体はニュースなどで見た、という人もいるかもしれません。しかし、「具体的にどのような内容か」ということについて知っている人は、あまりいないのではないでしょうか。とてもお得な内容になっているので、知らないでいるのは非常にもったいないでしょう。そこで、この記事では、今回の提携について関心を持っている人に向けて、その内容を詳しく解説していきます。

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ソフトバンクでんきのおうち割とは

提携内容には、特に代表的なものがあります。それは、九州電力エリア内の「ソフトバンク」「ワイモバイル」などの携帯電話取扱店における「おうち割 九州電力 でんきセット」の提供です。これは、2019年4月12日にスタートしたもので、まさに通信と電力がタッグを組んだことで生まれたサービスとなります。簡単に言えば、割引サービスです。現在利用している「ソフトバンク」および「ワイモバイル」の携帯電話と固定通信サービス1回線につき、月額100円が割引になります。

ただし、いくつか注意点もあるのです。まず、月額100円なのは2年間であり、3年目からは月額50円の割引となります。また、回線は最大でも10回線となっているので、注意しましょう。さらに、このサービスが適用されるためには、九電の会員サイト「キレイライフプラス」に加入していることが条件となります。「いま加入していない」という人は、サービスを申し込むとき、一緒にキレイライフプラスの加入をすることも可能です。おうち割は月額でみるとあまり大きい金額ではありませんが、家族等で複数回線契約している場合や年単位で考えてみれば、お得なサービスだと言えます。

ソフトバンクでんきの「おうち割」セット

ソフトバンクでんきのおうち割でんきセットは、ソフトバンクのスマートフォン・携帯やインターネットとソフトバンクの「おうちでんき」のプランとセットで契約するとお得になるサービスです。申込が可能なエリアは北海道・東北・東京・中部・関西・中国・四国・沖縄と「おうちでんき」プランの提供があるエリアとなっています。おうち割でんきセットで契約すると、契約している携帯電話・タブレット・固定通信サービスが10回線まで1回線ごとに100円お得となります。(月割引で2年間の適用/3年目以降は50円/月の値引きです。)電気料金も対象エリアの大手の電力会社より電力量料金部分が1%安い設定となっています。

九州エリアは、「おうちでんき」プランの提供はありません。そのため九州エリアの「おうち割 九州電力 でんきセット」は、九州電力の利用者が対象となります。でんきは九州電力の供給のままで、ソフトバンクやワイモバイルの携帯電話・タブレット・固定通信サービスの料金が10回線まで1回線ごとに100円お得となります。(月割引で2年間の適応/3年目以降は50円/月の値引きです。)九州電力の従量電灯B・C、スマートファミリープラン、スマートファミリープラン[ガスセット]、スマートビジネスプラン、スマートビジネスプラン[ガスセット]の加入者が割引の対象となっています。九州エリアは「おうちでんき」のプランは供給されていませんが、ソフトバンクでんきのもう一つの電気プランである「自然でんき」は供給されているようですので、電力会社をソフトバンクでんきに変えたい場合は、自然でんきのプランを確認してみましょう。

ソフトバンクでんきのサービスエリアは全国に

ソフトバンクが提携している電力会社というのは、東京電力をはじめ中部電力、関西電力、北海道電力、さらに東北電力、四国電力と沖縄電力があります。北陸電力エリアは九州電力同様のサービスで「おうち割 北陸電力 でんきセット」を出しています。つまり、今回の九州電力との提携で、サービスエリアが全国に拡大しました。サービスエリアが全国となったことで、これまで以上に安全で安心できる電力の供給が期待できるでしょう。ソフトバンクでんきは、まさに「あんしん・あんぜん・おとく」を体現している魅力的な電力サービスと言えます。

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ソフトバンクが電力会社と提携する理由

ソフトバンクが電力会社と提携することになった理由としては、提携することでメリットがあったからです。それは、提携による新しいサービスを提供することで、これまで以上に顧客獲得をすることが期待できたからである、と言えるでしょう。提携することでその販売エリアを拡大し既存ユーザーの囲い込みも可能となったのです。電力会社と通信会社の両社がそれぞれの顧客基盤を活かしながら、「電力×携帯電話」をセットとした販売戦略で更なる顧客獲得も見込めました。また、多くの電力会社が参入する中での、お互いの良い部分を最大限に活かし顧客流出を防止する戦略とも考えられるでしょう。

ソフトバンクの顧客は、電力会社がサービスを提供するエリアよりもさらに広域に点在しています。提携によって各電力会社は、競争が激化している供給エリア内での強化を図る事に成功し、ソフトバンクも電力をセットにして提供することで、解約を防止したり新しい顧客の獲得がしやすくなったりしたのです。こういったことから、お互いにとってメリットが大きいと判断し、提携するに至りました。

この記事のまとめ

九州電力エリアのソフトバンクでんき「おうち割」は九州電力とソフトバンクの端末や固定通信サービス利用でソフトバンクのサービスがお得に利用できるという内容となっています。九州電力と契約していて、ソフトバンクの携帯を使っている方などは、「おうち割」に申し込むだけで割引となるお得なサービスとなっています。

  • 「おうち割 九州電力 でんきセット」はソフトバンクの契約端末・固定通信費がお得になる!
  • 電力会社は「九州電力」のままで毎月おトクに
  • ソフトバンクは電力会社と提携し、幅広いサービス展開と顧客獲得を行っている

ソフトバンクの契約に乗り換えることによって、得られるメリットはいろいろあります。月額や一目見たときの金額としては小さかったとしても、電気も通信もこの先ずっと使っていくものです。積もり積もれば、最終的には大きな金額になってくることでしょう。もし、このタイミングで「ソフトバンクの契約に変えたい」という人がいたら、まずはシミュレーターを利用することをおすすめします。そうすることで、ソフトバンクに乗り換えて実際にお得になるかどうか、を知ることができます。さっそく、現在契約中の電力会社からもらう検針票を手元に置いて、シミュレーターを使ってみましょう。

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