電気料金プランの比較で電気代を節約!

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あしたでんきの電気プランは2種類!特徴や向いている人について解説!

あしたでんきは、電力量料金が使用量に関わらず一定単価となっておりシンプルで分かりやすい一律の料金設定の電力会社です。本記事では、電気料金の節約をしたい人に向けて、あしたでんきの特徴や電気料金プランを紹介します。実際にどのようなプランがあるのか、どのくらい電気代がお得になるのか紹介します。電力会社選びの参考にしてみてください。

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どんな電力会社なの?あしたでんきの特徴を知ろう

あしたでんきは、東京電力ホールディングス株式会社が出資して設立されたTRENDE株式会社が提供しています。東京電力の子会社が運営しているサービスなので、安心感があるのではないでしょうか。また、あしたでんきで契約すると、PCやスマホからいつでもマイページに表示される電気使用量を時間別や日・月単位で分かりやすくグラフで確認することができます。どこにいてもどのくらい電気を使用しているか把握することができるため日々の家計管理や節電に役立ちます。電気使用量と同時に電気料金も表示してくれているので、グラフを見て電気料金がいくらかかっているのかイメージしやすくなるでしょう。そんなあしたでんきの供給エリアは、東北、東京、中部、関西、中国、九州です。提供エリアに該当する人はあしたでんきの電気プランが自分の家庭に向いているかチェックしてみましょう。

電気プランはたったの2種類で、「標準プラン」と「たっぷりプラン」です。標準プランはどこのエリアでも基本料金が0円で、電気使用量に関係なく、料金単価は一定(東京エリアの場合は26/kWh)です。一方、たっぷりプランは、3,000円の基本料金が発生しますが、料金単価が1kWhあたり21円50銭(東京エリアの場合)と標準プランより安くなっています。大家族など電気をたくさん使う家庭は、たっぷりプランが適しているでしょう。あしたでんきは、一般家庭向けのプランのみの提供となっているため商店や飲食店、事務所など店舗では申し込みができない場合があります。支払い方法はクレジットカードのみで、コンビニ払いや口座振替は利用できません。また、解約時に違約金が発生しないことも1つの特徴です。1年契約を結ぶのですが、途中で解約しても違約金が発生しないので、いつでも好きなタイミングで解約できます。

種類でシンプル!あしたでんきの電気プラン

あしたでんきには標準プランとたっぷりプランの2つあると紹介しましたが、ここでは具体的な特徴を紹介します。どちらもシンプルで分かりやすいので、電気使用量に合わせて使い分けると良いでしょう。

1~4人家族向けの「あしたでんき標準プラン」

あしたでんき標準プランの大きな特徴は、基本料金が0円であることです。基本料金がかからないので、実際に使った分だけ電気代を払えば良いことになります。また、東京エリアの場合で電力量料金が1段階の1kWhあたり26円なので、計算もしやすく分かりやすいのではないでしょうか。東京電力エナジーパートナーの従量電灯B・40Aで契約する場合、電力量料金は基本料金が1,144円で、0〜120kWhまでが19円88銭、120〜300kWhまでが26円48銭、300kWh以上が30円57銭となっています。東京電力エナジーパートナーと比べると基本料金がないため、電気を使った分だけの電気代請求になり、電気代の計算がしやすいです。電気をあまり使わない一人暮らしの人ではあまり安くならない可能性があるので、切り替えを検討中の場合はシミュレーションを行ってから切り替えるようにしましょう。あしたでんきに切り替えても解約金が発生しないので、もし合わないと感じたらすぐに電力会社を変更できるのもあしたでんきのメリットでしょう。

●電気料金単価比較

東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」
あしたでんき「標準プラン」

種別 区分 単位 料金単価(10%税込)
あしたでんき 東京電力EP
標準プラン 従量電灯B
基本料金 10A 1契約 0円 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1,144.00円
50A 1,430.00円
60A 1,716.00円
電力量料金 最初の120kWhまで 1kWh 26.00円 19.88円
120kWhをこえ300kWhまで 26.48円
300kWh超過分 30.57円

大家族向けの「あしたでんきたっぷりプラン」

あしたでんきたっぷりプランは、大家族やたくさん電気を使う人向けのプランです。3,000円の基本料金はかかりますが、料金単価が低いのでトータルで計算したときにコストを安く抑えられるようになります。電気を使うほど基本料金の高さが気にならなくなるので、電気使用量が多い家庭やペットを飼育しておりエアコンの使用量が多い家庭などに適しているでしょう。たっぷりプランも標準プラン同様にシンプルな料金体系なので、分かりやすさを求める人におすすめです。目安としては、月に700kWh以上電気を使用している家庭は標準プランではなくたっぷりプランで契約すると良いでしょう。

●電気料金単価比較

東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」
あしたでんき「たっぷりプラン」

種別 区分 単位 料金単価(10%税込)
あしたでんき 東京電力EP
標準プラン 従量電灯B
基本料金 10A 1契約 3,000円 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1,144.00円
50A 1,430.00円
60A 1,716.00円
電力量料金 最初の120kWhまで 1kWh 21.50円 19.88円
120kWhをこえ300kWhまで 26.48円
300kWh超過分 30.57円

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あしたでんきがおすすめなのはこんな人!

あしたでんきは電気の使用量が多くなればなるほど節約できる金額が大きくなります。電気使用量が多い家庭はよりお得を実感できるのではないでしょうか。基本料金の高さに悩んでいる家庭にもおすすめです。多くの電力会社は契約アンペア数を上げると基本料金が高くなるのに対し、あしたでんきはアンペア数を上げても基本料金は変わりません。

部屋数が多い場合や1度に使う電気が多い場合は、電気を使用するために契約アンペア数を高くする必要があります。しかし、基本料金が高くなるので、なかなか契約アンペア数を上げられずに困っていた家庭もたくさんいるでしょう。あしたでんきは基本料金が0円のため、基本料金を気にすることなくアンペア数の変更が可能です。他にも解約金が発生しないので、あしたでんきに変更してもあまり電気代の節約にならなかったときには解約がしやすく安心です。また、転勤が多いなど急な引っ越しをする可能性がある人にも向いています。

電気代の比較例(1カ月)

総務省統計局の家計調査(2019年度)によると、一人暮らしの1カ月の平均電気代は5,138円です。二人以上世帯の平均では、1カ月10,825円となっています。参考にしてみましょう。

あしたでんき 東京電力EP
標準プラン 従量電灯B
20A 200kWh使用の場合 5,200円 5,076円
20A 250kWh使用の場合 6,500円 6,400円
30A 350kWh使用の場合 9,100円 9,538円
40A 400kWh使用の場合 10,400円 11,353円
40A 450kWh使用の場合 11,700円 12,881円
50A 550kWh使用の場合 14,300円 16,224円

※電気代には、燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まれていません。

この記事のまとめ

あしたでんきは、東京電力ホールディングス株式会社が出資して設立されたTRENDE株式会社が提供する電力会社です。提供する電気プランは2つでシンプルで分かりやすい料金設定になっています。インターネットを閲覧できる環境があればPCやスマホからいつでもマイページから使用状況が確認できます。

  • あしたでんきの標準プランは、基本料金が0円で電力量料金単価は一律の設定である
  • あしたでんきのたっぷりプランは、電気使用量が多い家庭向けで基本料金は3,000円、電力量料金単価は一律の設定となっている
  • あしたでんきは、電気使用量が増えれば増えるほどお得に利用できる可能性が高い

あしたでんきを提供するTRENDE株式会社は、太陽光発電システムを利用した「ほっとでんきプラン」の提供も行っています。ほっとでんきプランは、自分の住宅の空いている屋根を貸し出して太陽光パネルを設置(0円太陽光サービス/初期費用0円)すると電気代が最大で20%安くなるというサービスです。TRENDE株式会社は電気を安く提供するだけでなく、再生可能エネルギーを重視しながら持続可能な社会を目指すサービスも行っている企業です。社会貢献に力を入れている点や東京電力の子会社であるというところも信頼性が高く、解約する時の手数料などもないため、電力会社の切り替えに悩んでいる人は「あしたでんき」を検討してみましょう。

また、電力自由化以降、たくさんの新電力会社が電力事業に参入しています。自分の住むエリアにどのような電力会社や電気プランがあり、自分の家庭にはどんなプランが向いているのかは、一括比較サイトなどで確認することができるので試してみましょう。

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