電力会社を比較して電気料金を安くしよう!

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エアコンと扇風機の気になる電気代比較と節電方法!

暑さが厳しくなってくると、気になり始めるのが電気代です。毎年夏の電気代が高いと感じている人や、今年こそ電気代を節約したいと考えている人も多いことでしょう。夏に使う電化製品としてはエアコンと扇風機があります。そこで、エアコンと扇風機の電気代の差や、節電方法についてご紹介します。

エアコンと扇風機の電気代はどのくらい差がある?

夏に使う電化製品の代表選手が、エアコンと扇風機です。まず、エアコンと扇風機の電気代の差について知っておきましょう。エアコンの電気代は1か月で1,740円ほどかかります。一方で、扇風機の電気代は1か月間で437円ほどです。扇風機を使用する際にかかる電気代は、エアコンの電気代の4分の1程度で済むということです。

※エアコンの電気代は、省エネ性能カタログ2017年冬版掲載の冷房能力2.8kW(8~12畳)寸法規定のエアコンの冷房期間消費電力量の平均値から計算した電気代を対象期間の3.6カ月で割ることで1カ月あたりに直しています。扇風機については消費電力30W(ACモーターの中運転想定)の扇風機をエアコンの設定と合わせるために1日18時間、30日間運転させるとして計算しています。また、27円/kWhとしています。

性能という点でみれば、やはりエアコンの方が扇風機よりも優れていますが、そのぶん電気代はかかります。エアコンと扇風機のどちらをどのくらい使うかによって、毎月の電気代の支払いに大きな差が生じることになるでしょう。

省エネ扇風機で電気代を節約!

夏の電気代をできるだけ抑えたいなら、エアコン使用するよりも扇風機を使用することがおすすめです。扇風機には体に優しい、冷えすぎないなどエアコンにないメリットもあります。エアコンよりも扇風機派だという人もいます。

特に、最新の省エネ扇風機は機能性が高くなっているので、涼しさを確保しつつ電気代も大幅に節約することが可能です。近年省エネが推進されていることを受けて、家電メーカー各社から消費電力を抑えられる扇風機が多く開発されるようになりました。たとえば、DCモーターを搭載しているDC扇風機は、消費電力が少ないので電気代を安く抑えることができて省エネです。さらに、風量調整もしやすく、従来のACモーターでは不可能な微風を起こすことも可能です。

DC扇風機にかかる電気代は、最弱の設定にすれば月10円程度しかかかりません。一番強い設定にしても、月100円~150円程度で済むので高い節約効果が期待できます。DC扇風機の価格はやや高めですが、毎月のコストを考えるとお得な買い物といえるでしょう。

エアコンと扇風機を賢く併用して電気代を節約!

涼しさを確保したいけれど電気代も安くしたい場合には、エアコンと扇風機を併用することで電気代の節約ができます。部屋の涼しさは、実際の室温よりも体感温度が重要です。体感温度とは、実際の気温だけでなく湿度や風など、さまざまな要因によって体が実際に感じる温度のことをいいます。気温が高めでも工夫次第で実際の室温よりも涼しく感じることができるのです。

体感温度を低くする重要なポイントは風です。無風よりも風がある状態の方が、同じ気温でも体感温度が低くなりますし、エアコンの冷風を拡散することで部屋全体の温度を低くすることができます。

たとえば、エアコンと扇風機を併用して部屋の空気を撹拌すれば、体感温度を下げることが可能です。室内の空気をうまく撹拌するには、エアコンの風向きは水平にし、扇風機は上向きにかけましょう。こうすることで、部屋の床の方にたまった冷気を天井の方に送ることができます。すると、冷気が顔や首に届くようになって体感温度が下がり、結果的にエアコンの設定温度を高く設定できるので、電気代の節約につながります。また、エアコンの温度のセンサーは部屋の上部にあることが多いので、部屋の下の方を必要以上に冷やしすぎることも防げます。

お使いの電気料金プランを見直し今より電気代を安く!

電気代を節約したいなら、今加入している電気料金プランを見直すことによっても今より電気代を安くできる可能性があります。契約したときから電気料金プランを変えない人が多いですが、生活スタイルや家族構成などが変化すれば最適な料金プランも異なります。加入以来ずっと料金プランを変えていないという人は、一度見直してみることをおすすめします。

特に、電力自由化以降、多くの電力会社がお得で便利な料金プランを次々に出してきています。それぞれの家庭の暮し方にあった料金プランを選ぶことで、今よりも電気代を大きく節約できるかもしれません。料金プランを変えるだけでなく、電力会社そのものを変更することも1つの方法です。

賢く節約して電気代を安くしよう!

エアコンや扇風機を利用することが多くなる夏は、電気代が高くなりがちです。暑いから仕方ないと諦める前に、今すぐ簡単にできる節電法をいろいろ試してみましょう。

また、電力会社の見直しでさらに節約できるかもしれません。しかし、どのような電力会社があるのか一から探すのは面倒です。そこで、電力会社の比較サービスを利用してみてはいかがでしょうか。1か月分の検針票があれば、電気代が安くなる電力会社を探すことができます。電力会社の変更でエアコンや扇風機だけでなく家全体の電気代を安くしましょう。

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