電気料金プランの比較で電気代を節約!

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PS4を1時間プレイしたら電気代はいくら?

ついついのめり込んで長時間プレイしてしまう家庭用ゲーム機「PlayStation4」、電気代のことがふと気になったり、電気代がもったいないと怒られたりしたことはありませんか?PS4の消費電力はどれぐらいなのでしょうか。使い方で消費電力は変わってくるのか、電気代を節約する方法はあるのか、説明していきます。

新旧PS4でかかる電気代

ここでの電気代は、全国家庭電気製品公正取引委員会の新電力料金目安単価より27円/kWhとして算出します。電気代は、この27円/kWhに消費電力と使用時間を乗じることで計算することができます。

PS4には旧型モデルと新型モデルがありますが、新型は小型化や軽量化に加えて省電力化が図られています。旧モデルの消費電力は最大で「250W」、新モデルでは最大「230W」と、8パーセントの省エネ効果が得られています。また、PS4Slimの場合は最大165W、PS4Proの場合は最大310Wです。この最大値は、PS4を起動したときなどに短時間のみかかる消費電力で、ゲームのプレイ中の消費電力はもっと低くなっています。プレイするゲームにもよりますが、旧型の場合は130~140W、新型の場合は100~120W程度です。実際の値はワットチェッカーなどで知ることができます。

多くの方が気になるのはゲームプレイ中の電気代だと思いますので、旧型の実消費電力を135W、新型の実消費電力を110Wとして計算します。1時間当たりの電気代は、旧型の場合、135(W)÷1000×1(h)×27(円/kWh)=3.645円、新型の場合は、110(W)÷1000×1(h)×27(円/kWh)=2.97円となります。

また、PS4本体だけでなくテレビの電気代もかかります。接続するテレビの電気代はサイズにもよりますが、定格消費電力が80Wタイプの40V型液晶テレビの場合、同様に計算すると1時間あたり2.2円のため、合わせると1時間当たり5~6円かかることが分かります。

スタンバイモードでかかる電気代

PS4には「スタンバイモード」という、本体を待機状態にする機能があり、画面を消した状態でファイルをダウンロードしたり、コントローラーの充電をしたりできます。また、完全に電源をOFFにするよりもスタンバイモードからのほうが起動が早いです。スタンバイモードは、画面が消えたあとに電源ランプがオレンジ色に点灯することで確認できます。

スタンバイモードでかかる消費電力は、待機時は3~8W程度、ダウンロード中は65W程度です。ダウンロードしていない時の1時間あたりの電気代は高くても約0.22円であり、24時間スタンバイモードにし続けた場合、約5.3円かかる計算です。USB端子を使ってコントローラーを充電する時に必要な電力は1Wのため、スタンバイモードと同時に充電していても、電気代に大きな変化はありません。また、ダウンロード時は1時間あたり約1.8円です。

スタンバイモードにするには、電源ボタンを使用するか、ホーム画面から「スタンバイモードにする」を選択します。電源ボタンで切り替える場合は、「省電力設定」の中から「スタンバイモード中の機能を設定する」にチェックを入れたあと、電源ボタンに1秒以上触れて「ピッ」という音を出すことで切り替えることができます。スタンバイモードを停止したい場合は、電源ボタンに触れることでモードを解除することが可能です。

スタンバイモードの便利な機能

PS4の「スタンバイモード」を使うことで、ゲームの起動時間が早くなるメリットがあります。電源を入れてからゲームソフトを起動するまで1~2分程度かかることが多いですが、スタンバイモードを使うことで起動を約10秒まで時間を短縮できます。ゲームプレイ画面からスタートすることができるため、断続的にゲームをプレイしたい場合に有効な機能です。

また、画面を消した状態でも本体の自動アップデートができたり、ソフトの自動ダウンロードができるのも特徴的です。就寝時間などを利用して自動アップレートをしておくことで、PS4を起動したときにアップデートで待たされることがなくなります。スタンバイモード中の機能を設定するときに、「インターネットに接続したままにする」にチェックを入れることで使用することが可能です。

さらに外出先から、ゲームデータのリモートダウンロードができるのもメリットの一つです。ダウンロード版で遊びたい人にとって便利な機能で、外出中にPSストアでソフトを購入し、帰宅したらすぐに遊ぶことができるため、無駄な時間を省くことができます。

少しでも電気代が気になるなら

PS4にはそれほど高い電気代はかかりません。しかし、少しでも電気代を節約したい場合、待機電力による消費をできる限り減らしていくことが重要です。電源を切ったPS4の待機電力は約0.4Wであるため、PS4を使っていない時は、コンセントからプラグを抜いておくことで待機電力をゼロにすることができます。頻繁に抜き差ししているとプラグを損傷させてしまうリスクがありますが、スイッチ式のコンセントであれば、電源タップをオフにすることでプラグを抜かずに待機電力を無くすことが可能です。

接続しているテレビについても待機電力は発生しますが、コンセントからプラグを抜いてしまうと、再度つけた時に番組表の更新を一気に行うので余計に消費電力がかかることとなります。使用しない場合は電源を切るということを徹底するという程度にとどめましょう。また、ゲームで遊んでいる時に、音量を上げると消費電力が高くなるため、音量を小さくすることで電気代を節約することができます。音響効果を味わいたいときは、ヘッドフォンを上手に使うことで、節電効果を得ながらゲームを楽しむことが可能です。

そして、PS4にとどまらない電気代の節約方法が電力会社を変更することです。2016年4月に電力自由化が導入され、電力会社を自由に選べるようになりました。電力会社を変更することで、今まで通りの使い方でも電気代を安く済ませることができるのです。電力会社を変えた人は年間で平均約1万円電気代が安くなっています。(2017年自社アンケート)当サイト「でんきの比較インズウェブ」では、1か月分の検針票(電気ご使用量のお知らせ)から、1年間の節約額が大きい電力会社を探すことができます。ぜひ、利用してみてください。

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