電気料金プランの比較で電気代を節約!

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親しみやすい電力会社「パンダでんき」の電気プランを紹介!

「パンダでんき」という電力会社をご存知ですか。パンダでんきは「パンダでんき」という名前やパンダのイラストをキャラクターとして「親しみやすく」「親身な電力会社」を目指して電気の販売を行っている会社です。そこで、パンダでんきの電気プランの特徴などについて紹介していきます。

電気代が気になっている方へ

電力会社を切り替えるだけで電気代が安くなるってご存知でしたか?

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「パンダでんき」は電気使用量が多い家庭向け!

パンダでんきは、東京都千代田区に本社を置くTFエナジー株式会社が運営しています。平成31年2月に設立した新しい新電力会社になりますが、親しみやすいネーミングとパンダのマスコットで分かる通り、ユーザーに身近で親身な電力会社を目指しています。

電気の販売は沖縄エリアを除いて全国のエリアで申し込みを行う事ができます。基本となるプランは電力自由化前には一般家庭が大手電力会社と契約していた従量電灯プランと動力プランです。

「パンダでんき」の電気プランには何がある?

パンダでんきの電気プランを紹介します。パンダでんきの電気プランは2つ「ファミリープラン」と「スマートプラン」です。ファミリープランには、基本料金の設定がありますが、スマートプランは基本料金が0円となっているところが違います。

東京 / 北海道 / 東北 / 中部 /北陸 / 九州エリア

  • ファミリープランB(従量電灯B相当)
  • ファミリープランC(従量電灯C相当)
  • ファミリープラン動力低圧(動力契約)
  • スマートプランS(従量電灯B相当)
  • スマートプランL(従量電灯C相当)

関西 / 中国 / 四国エリア

  • ファミリープランA(従量電灯A相当)
  • ファミリープランB(従量電灯B相当)
  • ファミリープラン動力低圧(動力契約)
  • スマートプランS(従量電灯A相当)
  • スマートプランL(従量電灯C相当)

電気プランの詳細

電気プランはどのような料金単価になっているのか東京エリアで確認してみましょう。東京電力エナジーパートナーの電気プランと単価の比較も見てみましょう。

東京エリア

ファミリープランB

ファミリープランBは東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bに相当するプランです。パンダでんきでは30A以上の人が申し込む事ができるプランです。

種別 区分 単位 料金単価(10%税込)
パンダでんき 東京電力EP
ファミリープランB 従量電灯B
基本料金 30A 1契約 858.00円 858.00円
40A 1,144.00円 1,144.00円
50A 1,430.00円 1,430.00円
60A 1,716.00円 1,716.00円
電力量料金 最初の120kWhまで 1kWh 20.08円 19.88円
120kWhをこえ300kWhまで 25.71円 26.48円
300kwh超過分 28.28円 30.57円

基本料金が大手電力会社の従量電灯Bプランと同じ単価で設定されています。また、電力量料金の1段階目は東京電力エナジーパートナーより高くなっていますが、2段階目、3段階目は東京電力エナジーパートナーより安いです。このように基本料金が大手電力会社の従量電灯Bと同じで電力量料金の2段階目、3段階目が安く設定されているのは、北海道、東北、中部、北陸、九州エリアも同じです。

ファミリープランC

ファミリープランCは東京電力エナジーパートナーの従量電灯Cに相当するプランです。

種別 区分 単位 料金単価(10%税込)
パンダでんき 東京電力EP
ファミリープランC 従量電灯C
基本料金 6kVA以上 1kVA 286.00円 286.00円
電力量料金 最初の120kWhまで 1kWh 20.08円 19.88円
120kWhをこえ300kWhまで 25.71円 26.48円
300kwh超過分 28.28円 30.57円

ファミリープランCもファミリープランSと同様に基本料金単価は大手電力会社と同じに設定されており、電力量料金も2段階目と3段階目が安い設定になっています。

スマートプランS / L

スマートプランは、基本料金が0円で従量料金が一律のプランです。スマートプランSは東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bに相当し、スマートプランLは東京電力エナジーパートナーの従量電灯C相当になります。

基本料金が0円で電力量料金が一律なので電気を使った分だけ支払うという料金単価となっているプランです。

スマートプランS

種別 区分 単位 料金単価(10%税込)
パンダでんき 東京電力EP
スマートプランS 従量電灯B
基本料金 30A 1契約 0円 858.00円
40A 1,144.00円
50A 1,430.00円
60A 1,716.00円
電力量料金 最初の120kWhまで 1kWh 26.30円 19.88円
120kWhをこえ300kWhまで 26.48円
300kwh超過分 30.57円

スマートプランL

種別 区分 単位 料金単価(10%税込)
パンダでんき 東京電力EP
スマートプランL 従量電灯C
基本料金 6kVA以上 1kVA 0円 286.00円
電力量料金 最初の120kWhまで 1kWh 27.40円 19.88円
120kWhをこえ300kWhまで 26.48円
300kwh超過分 30.57円

今より安く!お得に!

電力会社変更で電気代の変化を実感してみませんか?

パンダでんきにすると電気代はどれくらい変わる?

電力自由化前の多くの一般家庭では、東京、北海道、東北、中部、北陸、九州エリアに住む人は大手電力会社の従量電灯B、関西、中国、四国エリアに住む人は従量電灯Aに契約していました。では、パンダでんきに変更すると電気代はどのくらいお得に利用できるようになるのでしょうか。

東京エリアを例にし東京電力エナジーパートナーの従量電灯BとパンダでんきのファミリープランB、スマートプランSで比較をしてみました。

東京エリア

パンダでんき「ファミリープランB」と東京電力エナジーパートナー従量電灯Bの電気代比較

1か月の使用量 パンダでんき 東京電力EP 差額
ファミリープランB 従量電灯B
30A 300kWhの場合 7,895円 8,010円 -115円
30A 350kWhの場合 9,309円 9,538円 -229円
40A 400kWhの場合 11,009円 11,353円 -344円
40A 450kWhの場合 12,423円 12,881円 -458円
50A 500kWhの場合 14,123円 14,696円 -573円

パンダでんき「スマートプランS」と東京電力エナジーパートナー従量電灯Bの比較

1か月の使用量 パンダでんき 東京電力EP 差額
スマートプランS 従量電灯B
30A 300kWhの場合 7,890円 8,010円 -120円
30A 350kWhの場合 9,205円 9,538円 -333円
40A 400kWhの場合 10,520円 11,353円 -833円
40A 450kWhの場合 11,835円 12,881円 -1,046円
50A 500kWhの場合 13,150円 14,696円 -1,546円

※電気代は、燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まれていません。

上記のモデルケースでは、ファミリープランB、スマートプランSどちらのプランも東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bより電気代が安くなる事が分かりした。どのエリアにおいても料金単価の設定は大手電力会社より安くなるように価格設定がされているのでパンダでんきに切り替えることで電気代を安くすることはできそうです。ただし、電気をあまり使わない人は電気代が高くなってしまう可能性があるため注意が必要です。

キャンペーンを利用して申し込みを行えばもっとお得に!

パンダでんきの電気プランへのお申し込みはパンダでんきのHPから問い合わせを行うか提携する比較サイトから行います。提携する比較サイトから申し込みを行う場合、申し込み特典などが設けられている場合があるのでお得に契約できる可能性があります。また、パンダでんきは契約時に長期契約を約束した人に対して割引の特典が用意されています。

比較サイトからの申し込み特典

電気の比較インズウェブからは、パンダでんきのスマートプランS/Lの申し込みが可能になっています。更に、電気の比較インズウェブサイトから申し込みを行って契約すると500円のAmazonギフト券がもらえます。500円のAmazonギフト券がもらえるとなると更にお得に電気を利用できますね。

30A 350kWh使用の場合(1年) 

東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 ➡ パンダでんき「スマートプランS」
※計算を簡易にするために年間で使用量に変動はないとしています。

電気代 従量電灯B スマートプランS 節約額
基本料金(30A) 10,296円 0円 10,296円
電力量料金(4,200kWh) 104,160円 110,460円 -6,300円
インズウェブ限定特典 500円 500円
合計 114,456円 109,960円 4,496円

長期継続特典「長期割」

パンダでんきの「長期割」特典は、申し込み時に「長期割」の適用を希望した場合に毎月の電気代から200円の割引を受けられるという特典です。「長期割」を希望すると、年間に2400円もお得に利用できるのです。ただし、2年以内に途中解約した場合には、通常の解約金に加え、3,980円(非課税)の解約料が必要になります。「長期割」でパンダでんきの電気プランに変更する場合は、シミュレーションを行い安くなる金額を確認したうえで行うとよいでしょう。

上記モデルケースで「長期割」の特典を受けた場合

電気代 従量電灯B スマートプランS 節約額
基本料金(30A) 10,296円 0円 10,296円
電力量料金(4,200kWh) 104,160円 110,460円 -6,300円
インズウェブ限定特典 500円 500円
長期割特典 2,400円 2,400円
合計 114,456円 107,560円 6,896円

この記事のまとめ

小田急電鉄は、「小田急沿線をもっと暮らしやすく!」をキャッチコピーに安心、便利で快適な「日本一暮らしやすい沿線」を目指して電気とガスの販売も行っています。もちろん、小田急沿線に住んでいなくても小田急百貨店をよく利用する人や小田急のサービスをよく利用する人など小田急をよく利用する人にはお得に利用できる料金単価となっています。提供エリアは、東京電力の供給エリアのみです。小田急でんきに変更しても万が一のトラブルの際には東京電力パワーグリッドが対応する駆けつけサービスも用意されているので安心です。

  • 小田急でんきのS(スモール)プランは、単身世帯向けでで東京電力EPの従量電灯Bより電気代が確実に安くなる
  • 小田急でんきのM(ミディアム)プランは、家庭向けのプランで電気代が月平均1万円以上の人はS(スモール)プランよりもお得になる
  • 小田急で電気とガスの契約を行い、小田急OPカードで支払うと電気代の支払で最大1.5%のポイントが貯まる

2016年4月にスタートした一般家庭向けの電力小売自由化以降、さまざまな業界が電気の販売をスタートさせました。ライフラインとして生活に欠かせない電気やガスの販売は、これまでに行ってきたサービスをより拡大させるためや顧客満足度を高めるために異業種からの参入会社も多くあります。純粋に電気料金単価で比較する人、ポイントの付与や割引などその他のサービスとの連携で付加価値を実感できるプランを選択する人など、自分に合ったプランを自由に選ぶことができるようになりました。そのようにたくさんある電気プランの中から選択することは大変です。そのような時には、一括比較サイトなどを利用してみましょう。自分の住むエリアにどんな電力会社があってどれくらい電気代が変わるのか確認することができます。

一括比較スタート