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家電を使って効果的な熱中症対策を!気になる電気代の節約方法は?

暑くなってくると気になるのが熱中症対策です。エアコンや扇風機を使えば涼しく過ごせるものの、電気代が気になって、つい使うのを我慢してしまうという人もいるでしょう。しかし、熱中症対策と電気代の節約を両立するのは、決して難しいことではありません。そこで、家電を使った効果的な熱中症対策や、夏の電気代を節約する方法などを紹介します。

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熱中症になりやすい環境とは?対策のポイントを知ろう

  • 5月~初夏にかけては熱中症のリスクが高くなります!

日本の夏は気温だけではなく湿度も高く、熱中症になりやすい条件が揃っています。屋外に限らず、冷房がかかっていない室内に長時間いる場合も、熱中症になる可能性が高いので注意が必要です。特に、体が熱さに慣れていない梅雨の時期は、発症するリスクが上がります。梅雨時の急な晴れ間や雨上がりなど、急激に気温が変化するときは体温調節がうまくいかず、熱中症になりやすいので気を付けましょう。春の季節は過ごしやすい時期となりますが気温が高い日も多く梅雨は気温だけでなく湿度も高くなるため熱中症のリスクが高くなります。5月~初夏にかけて油断せずに気をつけましょう。

  • 軽い熱中症の症状でも放置すると死に至るケースもあるため危険!

熱中症にかかると、眩暈や立ち眩みのほか、頭痛や吐き気、倦怠感、手足のしびれ、こむら返りなどの症状が現れます。最初は軽い症状だったとしても、放置すると体が痙攣したり、意識を失ったりなど、深刻な症状に発展するおそれもあるのです。死に至るケースもあるため、しっかりと熱中症対策を行いましょう。

  • 室内にいる時ほど水分補給をこまめに取りましょう!

家の中ではお風呂場や洗面所など、熱や湿気がこもりやすい場所は注意しなければいけません。また、2階以上の高い場所にあるフロアは、1階よりも気温や湿度が高いです。長時間過ごすときは、冷房を使ったり窓を開けたりなど、環境を整える工夫をしましょう。さらに、熱中症対策には水分補給も欠かせません。屋外にいるときよりも、室内にいるときのほうが喉の渇きを感じにくく、気が付かないうちに脱水症状を起こしているケースもあります。喉の渇きを感じていなくても、こまめに水分補給をする習慣をつけましょう。

  • 入浴後、入浴前、睡眠前、睡眠後の水分補給を習慣づける!

特に、入浴後は脱水による熱中症を引き起こす可能性が高いので、入浴後はもちろん、入浴前にも水分補給を行うことが重要です。なお、人間は一晩でコップ1杯分の水分を失うといわれており、寝ている間に脱水症状を起こす危険もあります。暑い時期は寝苦しい夜が多くなり、睡眠不足から体力が低下しやすいです。結果的に、熱中症にかかるリスクも高まります。

  • 熱中症で搬送された人の4割は屋内で発生!

なお、消防庁の調査によると、2019年の5~9月に熱中症で搬送された人は、全国で71,317人です。そのうちの半数以上の52.0%が高齢者でした。高齢者は若者に比べて体力が弱く、自分で体温調節を行うのが難しいことがかんがえられます。室内で過ごしていても熱中症にかかる可能性が高いです。家の中でも電気代を気にして冷暖房機器の使用を遠慮したりしていると気づかないうちに熱中症の症状が深刻になっていることがあります。熱中症で搬送された人の内、38.6%の発生場所は住居となっています。本人に注意を促すのはもちろん、家族など周囲の人々も十分に気を配りましょう。

家電を活用して熱中症予防!効果的な使い方

室内の温度や湿度をコントロールするには、エアコンと扇風機またはサーキュレーターを組み合わせて使うのが効果的です。室内の温度は常に均一ではありません。暑い空気は天井へ、冷たい空気は床に溜まる性質があります。エアコンは天井に近い部分に設置されていることが多いため、室内の温度が設定温度まで下がっていないと判断し、必要以上に冷やしてしまうのです。部屋の中が涼しければ熱中症になるリスクは下がりますが、冷やし過ぎると自律神経の乱れや冷え性を引き起こしてしまいます。電気代も必要以上にかかってしまうでしょう。

冷房の効きすぎを予防するために役立つのが、扇風機です。まずは扇風機をエアコンの風下に設置します。エアコンと向かい合うような形で扇風機を置いたら、頭を天井へ向けましょう。扇風機をつければ、エアコンから出る冷たい空気が扇風機の風によって循環し、部屋の中を満遍なく冷やすことができるのです。室内に気流が生まれると、体感温度も下がるため、必要以上に設定温度を低くしてしまうこともなくなります。

【ポイント(まとめ)】
エアコンと扇風機は、組み合わせて使用する!!
エアコンと扇風機(サーキュレーター)のダブル使いは、部屋の空気を循環させ効果的に使用することができる。扇風機の使用により、室内に気流が生まれ室温が一定になりやすく、エアコンによる冷えすぎを防止する効果もある。
(エアコンの温度設定は適温(28℃/夏)にしましょう)

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熱中症対策と電気代節約を両立する方法とは?

エアコンや扇風機などの電化製品は熱中症対策に効果的ですが、電気代が気になるという人もいるでしょう。しかし、節約を意識しすぎると、熱中症にかかるリスクが高くなってしまいます。熱中症対策をしながら電気代を節約するには、環境作りが重要です。

まず、日中はカーテンやブラインド、すだれを利用して、直射日光が入らないよう工夫しましょう。また、古いエアコンや扇風機を使っている場合は、最新の家電へ買い替えるのも1つの方法です。最新式の家電は省エネ性能も高く、長い目で見ると電気代の節約に繋がります。家電を選ぶときは、値段だけではなく省エネ性能にも注目してみましょう。

さらに、電力プランを見直すことで、電気代を減らせる可能性もあります。電力小売全面自由化以降に大手の電力会社も新しいプランを出しています。電気プランの見直しを行ったことがない人は電気プランを変更するだけで電気代を抑えられる可能性があります。また、新電力会社の電気プランも特徴があるプランが多くあります。今よりも自分のライフスタイルに合った電気プランが見つかる可能性がありますので一度、比較を行ってみてはいかがでしょうか。電力会社の比較には、一括比較サイトなどを利用してみましょう。

熱中症対策をしながら節電する方法!(まとめ)

  • カーテンやブラインド、すだれを利用する(直射日光を避ける)
  • 電力消費量が多い古いエアコンは思い切って買い替える(省エネエアコンにする)
  • 契約している電気プランを見直し、家計全体の電気代を安くする

この記事のまとめ

毎年、5月頃から熱中症で搬送される方が多くなります。春は過ごしやすい季節なため、多くの人にとって熱中症予防を心がけながら生活する習慣はないかもしれません。しかし、ゴールデンウイーク頃から暑い日があったりと、春でも熱中症になるリスクがありますので注意しましょう。

  • 部屋の中でもこまめに水分補給をする事を習慣づける
  • 熱中症予防のために冷暖房機器は積極的に使用し、エアコンと扇風機をダブル使いすることで快適に過ごす
  • 冷暖房機器使用による電気代は、直射日光を避ける工夫や電気プランを見直すことで安くすることができる

夏場にかけて高くなる電気代は、電力会社や電気プランを見直して節約しながら熱中症対策を行いましょう。2016年4月の電力小売全面自由化が始まってから、電力会社は自由に選べるようになっています。電力会社やプランを上手に選べば、ライフスタイルや家電の使い方を変えなくても、電気代の節約が可能です。まずは自分が住んでいる地域の電力会社を調べて、プランや料金を比較検討してみましょう。電気代の比較は一括比較サイトを活用すると便利です。

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