電気料金プランの比較で電気代を節約!

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eo電気は電気代がお得になる?メリットやデメリットを紹介

今までは、家庭の電気は地域で決められた電力会社と契約することになっていましたが、2016年からの電力自由化に伴い、電気の契約先を自由に選ぶことができるようになりました。関西電力のグループ会社の、ケイ・オプティコムが運営するeo電気に替えることでどのようなメリットがあるのでしょうか。

eo電気の特徴とは

eo電気の特徴は、eo光の通信費と電気代を一つにまとめることができることです。すでにeo光を使っている人は、今まで別請求だったものがわかりやすくなり、さらに、後述しますが、電気使用量が多い場合、関西電力の従量電灯Aより電気料金が安くなります。また、電気の利用状況もインターネットですぐわかるので日々の電気代を気にしている方にはよい目安になります。

eo光を契約していない人も申し込むことができますが、eo光を契約している人に比べて割引率が低くなります。

使用量が多い場合、関西電力よりもお得に

eo電気のスタンダードプランと関西電力の従量電灯Aという、一般家庭の多くが契約しているプランを比較した場合、月に250kWh以上の使用でeo電気の方が関西電力の電気料金よりもお得になります。そこから使用量が増えるにつれて割引率が増えていき、月に300kWh以上使用すると、eo光とセットでの契約の場合、関西電力従量電灯Aより約5%お得になります。eo光の契約がない場合でも、約2%お得になります。

さらに使用量が多く、月に551kWh以上使用する方の場合は、eo電気にもう一つあるプラン、シンプルプランの方がお得になります。シンプルプランは従量料金の単価が使用量によって変わらず1段階のみです。関西電力の従量電灯Aや同じeo電気のスタンダードプランは従量料金が3段階に分かれていて、使用量が増えると料金単価が高くなります。そのため、シンプルプランは電気使用量が多いほど割引率が高くなります。

eo電気に切り替えるメリット

eo電気のメリットはやはり、電気使用量が多い場合に電気代を安くすることができるということです。月に250kWh以上使用するのであれば、電気代を安くすることができます。

また、プロバイダをeo光を使っている、もしくは電気の切り替えと同時にeo光に変更する場合は、電気代がさらに安くなります。さらにプロバイダの請求と電気代の請求をまとめることができるので、管理の手間を減らしたいという方にもおすすめです。

そして、阪神タイガースファンの場合は更なるメリットがあります。3月~10月と申し込める期間は限られてしまいますが、阪神タイガース応援プランというプランも用意されています。阪神タイガースグッズやナイターチケットが当たる特典など多くの特典がついていますので阪神タイガースファンの方には必見のプランです。グッズのプレゼントは3月~12月の毎月行っていますので、早めに申し込んだ方がお得です。

なお、このプランは期間限定プランで2月1日以降はスタンダードプランへと契約変更となります。来年もタイガース応援プランを行うかは現時点では不明ですが、昨年も行っているので、このまま続くのではないかと思います。

eo電気のデメリットとは

eo電気のデメリットは、電気の使用料が元から少ない方にとっては、電気料が減らないもしくは、高くなることもあるということです。基本料金が高めの設定になっているので、電気を使わない方は他の電力会社のプランのほうが良いかもしれません。また、eo電気は、オール電化など夜間安くなる料金プランはありませんので、オール電化の方は変更すると電気代が高くなってしまう可能性が高いです。

他のデメリットとしては、使用量が多い場合はHTBエナジーの関西たこやきプランなど他の電力会社の方がお得になることがあるということです。どの電力会社が一番お得かは電気の使用量などによって変わるので、電気代の安さを追求したい場合は、検針票に記載の情報などをもとに各会社の電気料金をシミュレーションしてみるとよいでしょう。

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