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電動自転車を充電するのにかかる電気代はいくら?

電動自転車は備え付けのバッテリーを充電することでアシスト機能を使える非常に便利な自転車です。特に小さな子供連れの主婦や学生に人気を集めているのですが、今回は電動自転車の充電にかかる電気代について解説します。

1回の充電はおよそ5円から15円

電動自転車のバッテリーを充電する際にかかってくる電気代は、販売しているメーカーやバッテリーの種類、容量などによって若干異なります。

例えばYAMAHAの電動自転車の場合、1kWhあたりの電気代を27円/kwhとして計算するとおよそ5円から12円程度です。また、平均の電気代はおよそ10円と安いほか、充電時間もおよそ3.5時間と短時間で完了することが出来ます。

またパナソニックも同じように電力料金目安単価を27円/kwhとして計算した場合、およそ7円から15円程度でバッテリーの充電が可能です。こちらの充電時間も3.5時間からおよそ6時間程度とされており、どちらの電動自転車もバッテリーを満タンにしておけば数キロメートルは走行できます。

このように、YAMAHAもパナソニックも電動自転車のバッテリーの充電にかかる電気代は最安で5円から多くかかっても15円程度です。しかも毎日充電しなければいけないわけではないので、あくまで1回の充電でかかる費用となります。そのため、電動自転車のバッテリーの充電にかかる電気代は非常に安い価格であると言えるでしょう。

1回の充電での走行距離はどの程度?

電動自転車の購入を検討している人たちにとって気になるのが、アシスト機能を使った場合、1回の充電でどの程度走るのかという点です。

まず知っておかなければいけないポイントとしては、電動自転車はバッテリーの容量によって走行距離が異なっているというところです。バッテリーの容量が大きければ大きいほど長い距離を走ることができます。

一般的に販売されている電動自転車のバッテリー容量は最大のもので17.6Ah、最小のものだと3.1Ahのものがあります。人気がある容量のものとしては12.8Ahや13.2Ahの大容量のものが人気です。17.6Ahのバッテリーの場合、1回の充電でおよそ68キロ補助走行ができます。人気の12.8Ahや13.2Ahのバッテリーではおよそ46キロから54キロほど走行可能です。

また、最小のバッテリー容量である3.1Ahだとおよそ11キロとなっており、バッテリーの容量によって走行距離が大きく変化しているのがわかります。このため電動自転車を購入する際には、利用目的や移動距離などを踏まえて、バッテリー容量がどのくらい必要なのか考えることが大切です。

走行距離を延ばすための走り方

電動自転車は基本的にカタログやバッテリー容量の基準となる走行距離を走れるようになっています。しかし、環境や走り方によってはバッテリー消耗が早くなってしまうため、走行距離が短くなることがあります。

例えば上り坂が多い環境や路面の状態が悪い時はペダルが重くなりやすいためバッテリーの消費が早いです。また、冬季などの寒い時期はバッテリー性能が著しく低下するためバッテリー消費が早くなります。他にもお子さんや荷物を載せているなど重量が重くなった場合や、信号待ちなどで発進や停止・加速減速が多い場合などもバッテリーやペダルに負担がかかりやすく、バッテリーの消耗が激しいです。さらに、変速を切り替えない走行やメンテナンスがされていない状態もバッテリー消費に影響を与えるので走行距離が短くなる可能性があります。

ではどうすれば走行距離を伸ばせるのかというと、ポイントはペダルの踏み込みを減らす走行やバッテリーの消費の軽減を行うことです。例えば、アシスト機能が作動しない高速走行を多用しることで走行距離が長くなります。また、下り坂での走行時にはペダルの踏み込みの必要がなく、通常よりもバッテリーを消耗しないので走行距離を伸ばすことが可能です。さらに変速をうまく切り替える走り方も、バッテリーへの負担が軽減するので。長い距離の走行ができます。

バッテリーの交換費用

バッテリーは購入後およそ700回から900回は充電できると言われていて、3ヶ月に一度は満タンになるまで充電すると長持ちします。ただ充電を繰り返していくと徐々に劣化してくるため、定期的に交換する必要があります。交換時期としては一概に何年で交換しなければいけないという決まりはありません。しかし、保証期間が2年間もしくは3年間と設定されている場合が多いのでそれに合わせて2年から3年に1度は交換するのがおすすめです。

ただ最近の電動自転車はバッテリーの寿命よりも自転車本体の不良が起きる場合があり、バッテリー交換は4年から5年に1回でも十分だという意見も少なくありません。ちなみに電動自転車のバッテリー交換は無料で行われるのではなく、バッテリーの買い替えという形になるので有償で行われます。バッテリー単体の購入費用としてはメーカーやバッテリーの容量によって異なっているものの、安いものだと3万円前後、高いものになると5万円弱かかります。店舗で交換してもらう場合はバッテリーの費用だけで工賃は無料というところが少なくありません。また、バッテリーのみを購入して自分で交換するという人もいるようです。

電動自転車のランニングコストは少額

電動自転車のバッテリーは、容量によって走行距離や充電にかかる電気代・時間が異なります。しかし、どのようなバッテリーでも1回の充電でかかる電気代は20円以下で収まります。また、長距離タイプのものであれば1回の充電で40キロ以上は走れるので経済的です。バッテリー本体の交換も費用は高いものの数年は持ちます。走行距離が長くなる使い方を知ればさらに電気代を節約できるので家計に優しい自転車だと言えるでしょう。

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