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電気の基礎知識

空き家の電気契約はどうすればいい?

2017年5月26日

実家を相続したけど住む予定はない、など空き家を所有することになった時、電気の契約はどうすればよいでしょうか。

今後管理する予定はなく、取り壊しを待つのみという状態であれば解約するのがよいです。契約を残しておくと、料金が無駄にかかるだけでなく、火災の危険性も上がります。

しかし、取り壊しが決まっていない場合には空き家を管理する必要があります。この場合、管理会社に任せるか、自分で管理するかによって対応が異なります。

管理会社に任せる場合

空き家の管理を管理会社に任せる場合、契約をどうするかは管理会社の指示に従ってください。業者によって、利用休止にするところや契約継続にするところなど対応が異なります。

自分で管理する場合

電気を通しておく必要がある設備があるか、訪れた際に掃除で電気を使うかなどで判断してください。

給湯器や浄化槽、ホームセキュリティがある場合は通電しておいた方がよいです。

給湯器は凍結による故障の防止、浄化槽は浄化槽内のバクテリアを死滅させないためという意味があります。ホームセキュリティは電気を止めると機械による警備も停止してしまいます。

こうした設備はないけど、掃除のときに使うなどで契約は継続しておきたいという場合は、普段はブレーカーを下しておきましょう。また、アンペア数が大きい場合は、基本料金が無駄にかかりますので、小さくしておくことをおすすめします。

なお、月の電気使用量が0kWhの場合は、基本料金が半額になりますが、最低利用代金分の数百円分は必要となります。

電気を使わないのであれば、漏電による火災の危険などもあるのと、基本料金あるいは最低利用代金が無駄にかかるので、解約をしておきましょう。

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