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電力自由化から1年、切り替えは5.4%

経済産業省の認可法人「電力広域的運営推進機関」によると、2016年4月の電力自由化開始から2017年3月31日までの1年間で、電気の購入先を大手電力会社から切り替えた件数は約342万件だったと発表しました。これは、電気の総契約数の6253万件の5.4%にあたります。 地域別でみると、東京電力管内が181万3800件と切り替え数の半数以上を占めました。この切り替え件数は、東京電力管内全体の7.8%にあたります。 次いで多かったのが、関東と同じく電力会社の参入が多かった関西電力管内で、72万1500件(7.1%)でした。 その次に、東日本大震災以降の電気代値上がり率が主要9電力会社の中で最も大きかった北海道電力管内の16万4600件(5.9%)がつづきます。 その他エリアでは、全国での切り替え率より低く、中部電力管内で3.8%、九州電力管内で3.4%、東北電力管内で2.2%、北陸電力と四国電力の1.6%、中国電力の1.1%となっています。 電力会社の新規参入が多くあった東京電力管内と関西電力管内では契約の切り替えが多く進みましたが、対象となる人口が少ない地方には電力会社の参入が進まず、切り替えがあまり進んでいないという状況です。
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