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東電EP、9月から関西で値下げ 関電より5%お得に

東京電力エナジーパートナーは、関西エリアで提供している「スタンダードA」を9月1日から値下げすることを発表しました。

今回の値下げで、値下げ後の関西電力の従量電灯Aと比べ、月の使用量が120kWhまでの場合は同額、120kWhを超える部分の料金が安くなります。

東京電力エナジーパートナーが発表した以下のモデルケースでは、関西電力の「従量電灯A」から東京電力エナジーパートナーの「スタンダードA」に変更した場合、年間の電気料金がそれぞれ5%程度安くなります。

  • 月の電気料金が8,000円(330kWh)の方:年間で約5,400円お得
  • 月の電気料金が12,000円(465kWh)の方:年間で約7,500円お得
  • 月の電気料金が15,000円(564kWh)の方:年間で約9,000円お得

また、スタンダードAに加入している方を対象に、水回りや鍵、窓ガラスのトラブルに対応する「生活かけつけサービス」が無料で提供されます。

値下げ後のスタンダードAの料金単価は以下の通りになります。

区分 単位 新単価 旧単価
定額料金 最初の15kWhまで 1契約 327円65銭 373円73銭
電力量料金 15kWhをこえ120kWhまで 1kWh 19円76銭 22円83銭
120kWhをこえ300kWhまで 23円90銭 26円58銭
300kWh超過分 28円64銭 31円32銭

なお、関西電力同様に燃料費調整制度における基準単価も変更になります。旧単価に7月分の燃料費調整単価を適用し、新単価に9月分の新しい燃料費調整単価を適用すると、比較表は以下のようになります。

区分 単位 新単価 旧単価
定額料金 最初の15kWhまで 1契約 330円35銭 338円63銭
電力量料金 15kWhをこえ120kWhまで 1kWh 19円94銭 20円49銭
120kWhをこえ300kWhまで 24円08銭 24円24銭
300kWh超過分 28円82銭 28円98銭

LNG価格の高騰などから新単価での燃料費調整単価はプラスの調整となり、旧単価との差は小さくなってしまっていますが、現行の料金単価より値下げとなるのは変わりません。

※詳細はプレスリリースをご確認ください。
http://www.tepco.co.jp/ep/notice/pressrelease/2017/1446708_8662.html

プレスリリース別紙
http://www.tepco.co.jp/ep/notice/pressrelease/2017/pdf/170731j0101.pdf

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